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2009/10/14

楽天証券の投信ミニ積立を設定

ふと気付けば、今月10日から楽天証券

◇ミニ積立

がサービス開始になっていたので、さっそく積立設定を行いました。無論、対象はSTAMインデックスファンドです。
それぞれのファンドで積み立て日もバラしたので、もう完全に思考停止型の投資スタイルとなり、ますます暇になってしまいました。


最近は、三菱UFJからSTAMインデックスシリーズより低コストのインデックスファンドが設定されました。が、当サイトで口を酸っぱくして言っている通り、

◇投信の真のコストは、諸費用を含めた実質的信託報酬で決まる。
◇実質的信託報酬は、運用してから四半期〜1年たたないと分からない。

となります。

ですので、当面はSTAMインデックスシリーズを積みたて、それから他インデックスファンドの実質的信託報酬を調べていこうかと思います。




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2009/09/27

楽天証券、投信ミニ積立で最低単位を1000円以上1円単位に引き下げ!

楽天証券 がやってくれました!

従来は月々1万円からの投信積立サービスに対し、月々1,000円 からという

◇ミニ積立

という新サービスを10月中旬から開始するというのです。これはビッグニュース!
当然、我らがインデックス投資家の強い味方、STAMファンドも積立対象に入っています。野●とは違うのだよ! ●村とはッ!


このミニ投信、実に実に画期的な事なのです。

何せサラリーマンの小遣い投資では、月々数本の投信を積み立てる事は現実的ではありません。アセットアロケーション比率など考えれば、これはもう不可能といえるでしょう。

しかし、このサービスを使えば、

STAM グローバル株式インデックス・オープン 6,000円
STAM 国内株式インデックス・オープン 1,000円
STAM 新興国株式インデックス・オープン 3,000円

と、わずか1万円でお好みのアセットアロケーションで投資可能なのです! 楽天証券、グッジョブグッジョブ愛してるーーーッ!!!


FXの標準最低単元が1,000通貨になる! とは考えていたのですが、投信積立が1,000円になるとはまったく想像していませんでした。
これが他ネット証券にも波及すると、ますます個人投資家のメリットが増えますね。


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2009/09/15

リーマンショックから一年で思う事

ニュース番組でも特集が組まれているので既に周知の事でしょうけども、リーマン・ブラザーズの破綻から丁度本日9/15で1年が経ちました。

「世界同時不況の引き金になったリーマン・ブラザーズの破綻」

とニュース冒頭で話しているのを聞きましたが、自分の(当時の)認識はちょっと違います。

「世界同時不況、その最後の止めを刺した破綻」

が私の認識です。
既にサブプライムローンの焦げ付きにより、ガタガタになっていた当時の金融業界。その当時から、世界同時不況は始まっていた訳ですから。

しかしそれでもリーマン破綻がこれ程取り上げられる理由。それは、

◇大手金融初の完全破綻

にありました。

リーマンに半年先駆ける事2008年3月、ベアー・スターンズが実質的に破綻しました。
しかし、この時はJPモルガンがベアー・スターンズを買収。その裏では政府による買収支援があったと言われています。

そしてその半年後、リーマン・ブラザーズが破綻した訳ですが、その時政府はまったく救済に動きませんでした。
大手金融は潰れないし潰さない。こう思い込んでいた投資家達は、政府の

「大手金融破綻、是非も無し」

の構えに、

「大手金融が潰れた!」
「政府は大手金融破綻を見殺しにした!」


と右に左に大慌て。かくして、世界不況は末期に突入していった訳です。


この時、政府がリーマン救済に動かなかったのはモラルハザードを防ぐためだったと言われています。
しかし、米政府がリーマン破綻の影響を見て、後悔しなかったかと言えばそれは分かりません。実際、リーマン破綻の後にAIG破綻を救っている訳ですから。

今後、同じような騒ぎになった時、政府がどのように動くのかは分かりません。
しかし、確実に言える事は、

◇投資家のリスクは投資家のもの

だということです。他の人は勿論、本来は政府にだって、投資家のリスクとそこから生まれた損失を引き受けてくれはしないのです。


投資は自己責任で。

これは他人から見聞きした情報を鵜呑みにしない、という戒めの他、投資における必然である『リスク』を自分で呑む、という事でもあります。

リーマン破綻から一周年。そんな事を思う今日この頃です。


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