2008/07/01
■2008/06末 運用レポート

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■コメント
さて、月1恒例の運用レポートです。
まずは株式。
今月は最高値を更新し続ける原油高騰、それに伴うインフレ懸念、さらに信用縮小の波が再び押し寄せたことにより、世界的に株価が急落しました。
NYダウ平均の月間ベースでの下げっぷりは、数年来という厳しいものだそうです。
その中で健闘したのが日本株式。インフレに伴う下落に対して、かなりの抵抗力を見せています。
一説によれば、日本は先端技術が進んでいるため、原油高などにも柔軟に対応できるから、とかなんとか。
まあちょっと後付けっぽいですが、分散投資の重要性を示唆していると思います。
そういえば、今月から先進国部分に関しては全てパッシブ運用商品に集約しました。
◇
STAM TOPIXインデックスオープン◇
STAM グローバル株式インデックス◇
VG スモールキャップ・インデックス低コストインデックスファンドで陣容を固め、基本はMSCI World比率準拠で投資していきます。但し比率はあまり厳密ではなく、可能な限り
◇一番下がった資産クラスに追加投資で望む予定です。
さっさと国内に先進国ETFが上場してくれれば、何も悩む事もなかったのですが…。新興国単体ばかりネチネチ作ってないで、さくっとメジャー指数連動ETFを作ってくれろ、と言いたい。
次はFX。
追加ポジションはランド円1万通貨のみ。1日あたりのスワップは
280〜290円 といった所です。
株式が軟調だったのに比べ、日々スワップを吐き出してくれるFXは着実に益を積み上げてくれます。
一服の清涼剤的存在。スワッパーやってて良かった。そう思う瞬間です。
最近はユロスイも1000通貨追加しました。今後はユロスイとペソ円を中心に時折ランド円、という体制で臨む予定。オージー円はちょっとバブリーすぎて手が出し辛いもので。
ここ最近の信用縮小は、ポジション追加の好機と捉えています。ペソ円の追加ポジションが欲しいなあ。最近、メイン口座の
アストマックスFX
を開いてないなぁ。
◇
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2008/06/03
■2008/05末 運用レポート

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■コメント
さて、月1恒例の運用レポートです。
まずは株式。
4月から世界的に急進した株式市場。月初めに陰りが見えたものの、終わってみれば
小幅続伸 という形で5月を終えました。
特に日本株式の回復が著しく、急進した先月からも
+4.0% という結果を残しています。
全体的に見れば先月から
+1.0% ですが、レポート画像を見てもらえば分かる通り、今月にかけて株式投資金を倍以上に高めています。同時に、投資ファンドも種類を増やしました。
それでも尚+1.0%なのですから、5月も株式にとっては豊穣の月だったようです。
で、今回株式に追加投資するにあたり、新たに
◇Valuation
◇Small Capに特化したファンドへ投資を行っています。
投資割合としては、MSCI World Index 40%を中心に、ValuationとSmall Capに20%ずつ振り分け、バリュー&小型株効果を検証していくつもりです。
ホントはバリュー&小型株も全てインデックスファンドを使いたいのですが、同クラスのインデックスファンドが無いのであれば仕方ありません。
今はアクティブファンドで我慢しつつ、ローコストなバリュー&小型株インデックスファンドの登場を待ちたいと思います。
今後はこの基準比率に従って、リバランスとして比率が落ち込んでいるクラス(
相対的に凹みがちで割安なクラス)へ追加投資を行っていく予定です。
ただ、低コストかつMSCI All Country World Indexをカバーするような海外ETF or 投資信託が出れば、そちらに乗り換える予定。これはバンガードかバークレイズに期待しています。
逆に言えば、そういった1セットETF or 投資信託が出ない限りは、この投資計画を続行する予定です。
次はFX。
ペソ円ポジションに大きな含み益が出来たので、証拠金を残らず引き上げました。つまり現在、ペソ円スワップはタダ貰い。再びドル円が100円切るまではタダ貰いが可能です。
買値同値ストップも掛けているので、夢の無リスクリターンポジションですな。
まあストップが発動する位ペソ円が安くなれば、改めてペソ円に追加投資予定。
トルコリラ円に関しても含み損が大分減りました。スワップに関しても、ついに全体として2万円を越えています。
着実に積み重なっていくスワップ。株式が落ち込んでいても増えるスワップ。うーん、これがスワッパーの醍醐味ですな。素晴らしい。
今後はペソ円を中心に、スキを見てランド円やオージー円などに資産を振り分けていく予定。円高が待ち遠しい今日この頃です。
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2008/05/02
■2008/04末 運用レポート

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■コメント
さて、月1恒例の運用レポートです。
まずは株式。
3月の株価低迷がどこへやら。米ベアー・スターンズの破綻騒ぎも一段落した株式市場は、4月に入って右肩上がりに急進しました。S&P500指数は、月足では今年始めてプラスで終了したそうです。
その結果、我がポートフォリオも全てプラスに転じております。3月中は-14.55%が、4月終わりで+2.00%までアップ。4月はまさに
◇市場に稲妻走る!という月であったことが良く分かりますね。市場の恐慌状態に負けず、追加投資を繰り返してきた甲斐があったというものです。
株式に関しては、繁爺の赤本を読んで今後の投資方法を(暗中)模索中。ひょっとしたら、また海外ETF生活に戻るかもしれません。これはまたいずれ、ということで。
FXに関しては、順調にスワップが蓄積中です。月7,000円届かず、くらいのスワップ益です。
世界同時株安時に仕入れたペソ円ですが、ドル円レート急騰のお陰で大きな含み益が出ています。このお宝ポジションは利確することなく、スワップポジションとして確保しておく予定。
その代わり、証拠金を全額引き出して他クラスへの投資に流しています。こういう事が出来るのがFXの便利な所。
ただ、ペソ円がちょっと高騰しすぎなので、暫く追加投資はお預け。お宝ポジションが同値ストップに掛かる位になれば、また追加投資しようかと思います。
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2008/04/01
■2008/03末 運用レポート

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■コメント
心機一転、運用レポートの表示方法を変更しました。実は2月末に変更したのですが、それで満足して記事を書くのを忘れてましたね。ということで、3月レポートから初お目見えとなります。
3月も円高が95円台まで急進するなど、波乱含みの展開となりました。米ベアー・スターンズの破綻騒ぎも起きましたし。
株式は3月に入ってから赤字に転落し、一時は-14.55%にまで達しました。FXも含み損一杯です。
とはいえ、一時-14.55%まで達した株式も3月末日を迎えてみれば-8.15%と、大分回復しています。FXはトルコの暴落が激しいもののペソ円が健闘しており、着々とスワップ蓄積&複利運用が成されています。
株式に関しては淡々と追加投資&完全放置。長期投資家として、日々の変動にまったく関心がなくなりました。
信用不安が世界を覆い、阿鼻叫喚の地獄絵図の中、それらを完全無視して追加投資したファンドは以下の通りです。
◇STAMグローバル株式インデックス◇STAM TOPIXインデックスオープン◇FWFエマージングマーケットファンド日本・先進国・新興国の割合も概ね保たれています。満足いく投資を行えている。そんな感触があります。大分、長期投資家としてのレベルが上がってきたんじゃないかな、と。
FXはペソ・コスト平均法による投資を実践中。日々のスワップを素早く複利運用できています。しかしトルコリラの暴落がちょっと危険レベルまで入ってきました。一応60円まで下がっても大丈夫なのですが、やはり心中は穏やかではないですね。
結局株式にしろFXにしろ、
◇下がったら買い目、お買い得というスタンスを取れば日々の変動は気にならないものです。上がっても下がってもいい訳ですから。
私の場合、ペソ円はそう思えるのですが、トルコリラ円は追加投資する気が無い以上、そうは思えない唯一の投資先なのです。
これは完全に失敗した投資例ですね。今後の長きに渡る投資生活において、この教訓を活かしたいと思います。
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2008/02/05
■コメント
FX資産整理のゴタゴタで株式投資成績を忘れていました。
ということで、世界同時株安の爪あと残す1月の投資成績です。
なお、FXに関してはポジションを追加・解消すると現表では管理しきれないことが判明したので一旦削除。
しかし今月は電力危機によるランド独歩安により、大幅な確定損となりました。ま、こちらは新たに分散投資計画を練り直し、再出発する心積もりです。
しかし家庭投資用のUSD/HKDのペッグペアが実に安定してスワップ供給を果たしています。ちょっと羨ましい。
今月追加投資したのは以下のファンド達。
◇STAMグローバル株式インデックス
◇VGスモールキャップインデックスファンド
◇FWFエマージングマーケットファンド
噂の新低コストファンド、
STAMグローバル株式インデックスを購入しています。
世界同時株安直後の底値という、中々いい買い物が出来ました。いや、ここが底値になって欲しいというのが本音です。
さて累計ですが、さすがに世界同時株安の影響は大きく、ついにトータルリターンでマイナスに転落してしまいました。
しかし、サブプライムの第一波、第二波発生時もトータルマイナスになり、その後プラ転してますので、まあ今回も何とかなるでしょう。
資産別で見ると、相変わらず海外ETFが赤字っ子です。ひょっとして購入してから殆どプラ転してないんじゃ?などと思ったり。
新投資先である
STAMグローバル株式インデックスは黒字決算。今後の主力と見込むファンドですので、頑張って欲しいものです。
FWFエマージングマーケットファンドは、含み益を食いつぶす事無く踏み止まっています。実に頼りになる相棒です。
こうしたドル・コスト平均法によるファンドの踏ん張りを見ると、このまま投資信託一本でもいいんじゃ?とか思ったりしますねぇ。
■今後の方針
私は債権クラスを保有していないので、今回の同時株安はまともに被害を喰らっています。
しかし
◇株式こそ、長期で最大リターンを叩き出す投資クラスである
◇債権は、株価下落の緩衝材にはなるが、実質リターンは株式に劣る
という鉄板の理論から導き出される結論は、幾ら赤字を抱えても問題ない資産ならば株式100%で無問題!という事です。
従って、今後も株式100%投資を貫徹する予定です。FXはやりますけど。
FOMCによる連続大幅利下げで大反発!を期待したのですが、新たに噴出したモノライン問題で楽観的希望は崩されつつあります。
しかし最近は株式市場が続伸しており、最悪期は脱したか?とまたもや楽観的思考に。
ま、株式インデックス投資は俗世間に関わらず淡々と。安く買えてラッキー位の感じで行きたいと思います。
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2008/01/01
■コメント
2008年ですねー。今年も宜しくお願いします。
では、年明け一発目の更新は昨年12月の投資成績です。
今月からFXによるスワップトレードを開始しました。通貨ペアが南アフリカランドに偏っているため、
◇フィデリティEMEAファンド
を全解約しています。計画性が無いなぁ…。
◇FWFエマージングマーケットファンド
に関しては、取りあえず初期投資額20万円をクリアした後に利確。これは予定通りです。
12月はサブプライムショックの影響が色濃く、株価・株価ともパッとしない、停滞期でした。
まあ、株式は前月比プラスですし、スワップトレードは停滞期こそが至福の時なので、平穏無事で結構です。
スワップトレードは今の所いい感じでポジションを構築できています。ZAR/JPYを平均成立値16.5以下で維持することが当面の目標。ある程度円安に振れれば、CHF/JPYのショートポジションを追加しようと画策しています。
株式は、
iShares MSCI KOKUSAI Indexの購入が1つの目標になるでしょうか。
このETFの流動性次第では、日本のインデックス投資が劇的に変わるんですがねぇ。
私の投資予定はこんな所でしょうか。
では、皆さんにとっても私にとっても、今年が投資家にとって良い年でありますように。
◇
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2007/12/07
■コメント
取りあえず運用成績レポートを出してみました。
投資忘備録も兼ねて、ここから1ヶ月単位でレポートできればと思います。
さて、肝心の投資成績ですが、2度に渡るサブプライムショックを経た割に、プラス圏にギリギリ留まっています。
1つは、何だかんだ騒いでも、結局行って来いだったということ。
2つは、暴落時でも(気を強く持って)安値を拾えたということ。
特に後者に関しては、新米投資家ながら良く頑張ったと自画自賛です。
さて11月は信用懸念が再燃し、大体どこの株式市場も10.0%超値下がりしました。
特に中国関連の下げがきつく、一部利確しなかった
アジア製造業ファンドに被害がでましたが、全体への影響は微小に留まっています。
そして11月末。幾らなんでも下がりすぎで割安感が出てきたので、新たに
◇VGスモールキャップインデックス
◇FWFエマージングマーケットファンド
◇フィデリティEMEAファンド
へ投資しました。
株式への投資は、しばらくこの3本が積立のメインになる予定です。
FXは未だ未始動。
しかし散々検討した結果、手数料を払ってでも
外為どっとコム
でいくことにしました。
機能性&安全性と手数料を比較し、前者が勝った結果です。
さあ、年末に向けて12月はどんな月になりますやら。
◇
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代表ファンド
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