2008/10/01
混沌極まる為替市場ですが、ここで光明が差し込みました!
なんと、外貨exこと
サイバーエージェントFX
が、ドル円のスプレッドを
◇2銭 ⇒ 1銭に縮小するとの事です!
(2008年10月28日(火)から開始)
最近のスプレッド競争により、ドル円スプレッド1銭は増えています。それは事実です。
が、スワップ最高、業者リスク良しのサイバーエージェントFXがここに参入してきた事は嬉しい限り。
以前サイバーエージェントFXは、ドル円スプレッドを3銭から2銭に縮小した際、続けて他通貨スプレッドも縮小しました。
今回もその流れになってくれる事を、大いに期待したいと思います。
しかし、今回のスプレッド縮小が10月28日から始まる、という事に意図的なものを感じるのは私だけでしょうか?
そう、10月末には
◇くりっく365の新システム起動が控えています。
私はこの新システムにより、くりっく365のシェアは爆発的に広がると睨んでます。
従来の店頭取引業者も、今のままでは取り残される。そう考えたからこそのスプレッド縮小なのではないでしょうか? 勘ぐりすぎ?

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2008/09/29
アメリカの金融安定化法案は、ゆっくりとですが可決に向けて動いているようですね。
しかし相変わらずスワップ金利相場は混乱中。さすがに売り買いスワップが逆転する、といった現象は収まりつつありますが、今だ金利差を反映しているとは言えない状況が続いています。
セントラル短資FX
や
サイバーエージェントFX
、SAXO系の
アストマックスFX
といった、普段から高スワップで知られる業者も例外ではありません。
まあこれは業者云々ではなく、インターバンク市場の金利動向に起因する問題なので、致し方ない所ではあります。
しかしそんな中、目下最強スワップ業者に位置付けられている
◇フォーランド・フォレックス
は一味違います。
リーマン・ブラザーズが破綻した9/16から現在に至るまで、スワップ金利にまったくブレはありません。1日たりとも休まず、高スワップを提供し続けてくれています。
しかし、カバー先を見てみるとUBS銀行、ドイツ銀行、バークレイズ銀行と、他業者も利用している大手銀行。さして珍しいカバー先ではありません。
他業者と同じカバー先でこの高スワップをどうやって維持しているのか? もしかしてフォーランド・フォレックスの企業努力なのでしょうか?
だとすれば見上げた根性と言えるでしょう。スワップの安定力は、高スワップと並んでスワッパーには必要不可欠な要素ですから。
このフォーランド・フォレックス、
◇100%信託保全
◇手数料無料
◇17通貨ペア
◇出金翌日&手数料無料と、文句の付け所の無い高スペックです。惜しむらくは1万通貨単位からしか取扱っていない事。これが1000通貨からならパーフェクトなのですが。
まあ実際はスワップが確定益になるので、
◇小遣い専用口座
◇年間20万円までの確定益専用口座という使い道に限られますが、持っていて損はない口座と言えるでしょう。
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2008/09/26
国内において、初となる
◇FXの取引手数料 完全無料化を実施したマネパこと
マネーパートナーズ
が、10月6日から新たなサービスを開始するようです。
その名も
◇パートナーズFXnano!「iP●d nanoのパクリじゃん!?」などと無粋な事を言ってはいけません。そういう事は心の中に秘めておきましょう。
さてこのパートナーズFXnanoですが、これまた国内初となる画期的なシステムになるようです。なんと、
◇100通貨単位で取引可能というのです! 1000じゃなく100! しかも手数料無料!
口を酸っぱくして言っていますが、最低取引単位は低ければ低い程良いものです。時間分散がし易いですし、なにより複利効果が高まるのですから。
これは素晴らしいサービス! さっそく口座開設を検討せねば! と思っていたのですが、思わぬ落とし穴が…。
◇未決済建玉(ポジション)はその日の終値で必ず決済当日に強制決済されるので、スワップポイントは発生しません。つまり、パートナーズFXnanoではスワップ運用が出来ないという事です。意味ないじゃーん。
とは言えそれはスワッパーにとっての話で、短期売買専門のトレーダーであれば話は変わってきます。
100通貨単位で指定が可能となれば、その分売買差益を建玉に変換しやすくなります。つまり、トレードの複利効率が圧倒的に高まるのです。
しかし、当日決済にしろ何にしろ、100通貨という前例が出来たことは喜ばしい限りです。
最近は、国内ETFの最低単元を1/10にして流動性を高める、という改善が成されました。コレを期に、FXの最低取引単位を業界全体で押し下げてもらいたいものです。
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2008/09/24
10月27日に予定されている
◇くりっく365 18通貨ペア新規上場
ですが、その証拠金基準額と注文受付可能幅が発表されました。
証拠金基準額に関しては、最大レバレッジがほぼ30倍となっています。
くりっく365は一貫して最大レバレッジを約30倍としているので、こちらはまあ想定通りです。
想定外なのは注文受付可能幅。
これは、売り買いの注文を出す際の値幅の事だと聞いています。
つまり、ランド円のレートが14円だった場合、±1円(13円〜15円)までの指値・逆指値は有効ですが、それ以上になると東京金融取引所でエラーになる場合がある、という事です。
普通の売り買い注文なら兎も角、これって決済注文にまでこの制限が及ぶんですかね?
もしそうだとすると、例えばランド円を14円で買い建てて、ロスカット注文として売り逆指値を設定する場合、13円より下には設定できないという事です。
私自身がまだくりっく365のシステムに不慣れなもので、真偽の程は分かりません。が、これが本当であればちょっと使いにくいですね。
ランド円は1円位簡単に動きますので、値幅が±1円というのは、ちょっと狭いと思います。
10月27日のシステム変更で
◇両建て
◇決済ポジションの指定
が導入されるので、これによってもまた変わってくるかもしれません。
どちらにしろ、今後くりっく365を主戦場と睨んでいる身としては気になる制限。
10月27日までには確認しておこうと思います。
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2008/09/22
さて、今週始めの為替相場ですが、先週末の大円安相場の反転調整なのか、結構円高になっています。
先進国クロス円は調整の域を出ませんが、ランド円だけは突き抜けて円高模様。
なんでかなー、と思って相互リンク先のランケンこと「
南アフリカランド研究所」を見てみると、なんと
◇南アフリカ大統領ムベキ辞任!の記事が!
どうやらライバルへの政治的圧力が明るみにでたようですね。
とは言え、今のランド円下落がこのニュースのせいかといえば、それは分かりません。何せ先週末のランド円は+60pipsという大躍進を果たしましたので、その分調整も大きいのかもしれませんし。
まあ、私のランド円は先週末に指値に引っ掛かってきれいさっぱり精算されてるんで、どちらに行っても構わないんですが。
(まさかあの指値に掛かるとはなぁ…)
さて、今週はアメリカの切り札、公的資金注入も含めた
◇金融安定化策の効果を確かめる週になりそうです。
仮にこれで効果薄と判断されれば波乱は必死。先週よりは穏やかになるとは思いますが、気を緩めるには時期尚早と言えそうです。
なにより、まだ為替相場が混乱しており、スワップが全然安定していません。ドル円が+80円だと思えば、ユーロ円は+10円、オージー円は+65円と、金利差に見合ったスワップになっていないのです。
そんな訳で、毎週恒例のスワップ調べは、スワップが安定化してから別途記事にしたいと思います。
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2008/09/19
いやー皆さん、円安ですね!
各国中銀が昨今の金融不安に大して、恒久的対応策を練っている、というニュースが世界を駆け巡っています。
その安心感により、クロス円や各国株価は爆上状態。特に今まで虐げられていたランド円やオージー円の躍進が目覚しい勢いです。
しっかし水を差すようで恐縮ですが、金融不安に対する恒久的対策ってそうそう打ち出せるもんですかね?
取りあえずは公的資金注入なんでしょうけど、この対策が期待はずれに終わった場合、来週明けの相場がちょっと怖いです。逆に、画期的解決策が打ち出されれば、週明けから続伸する事でしょう。
返す返すも、先々週のリーマン騒動、先週のAIG騒動と被ります。明日はどちらへ転ぶやら、という奴ですな。
まあ、取りあえずランド円に関しては13円半ばを越えて、早い所買値同値ストップを置かせて欲しい訳ですが。下落相場を省みずに取った12円台ポジションが光る展開を期待しております。
◇
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2008/09/14
いやいや、先週末は大きく円安ドル安になりましたねー。お陰で、逆指値トリガーで満足できるポジションが構築できました。
しかしこの円安ドル安爆上げは、非常に不安定な土台に基づいている事は、皆さんもご存じの事だと思います。そう、今世界中の注目を集めている
◇リーマン・ブラザーズの救済が成るか否かがその土台です。
いつぞやのJPモルガンがベアー・スターンズを救済した際には、FRBによる資金援助がありました。しかし今回は資金援助は無いとFRB関係者が明言しています。
そんなマイナス材料がありながらも、
「バンカメその他の買収が成る!」という予想、もっと言えば
希望 により、今の相場は成り立っているのです。
もしリーマンの救済が成らなければ、一気に円高ドル高となるでしょう。しかも期待感が高かっただけに、相当の勢いで逆行が進むと思われます。
という事で、今分かっている情報を基に、来週の想定とその時の対応を練っておこうと思います。
■まずは週明け月曜早朝に注目
リーマンの救済策は、週明け月曜の早朝に発表されると噂されています。もしアジア市場開幕前に発表が無ければ、失望感から大きく円高窓明けになるのは間違いない所です。
もしそうなったらやる事は1つ。
◇全ポジションをホールド、スワップを享受する含み損状態にはなるでしょうが、元々底近く&レバ3倍弱で持っているポジションです。強制ロスカットには程遠いので、相場が安定するまでスワップを享受する方針です。
次に、月曜早朝にリーマン救済策が発表された時の対応です。そうなれば、円安ドル安方向に窓明けするでしょう。救済内容によっては、欧州・オセアニア通貨のショートストップを巻き込みながら一段、二段高が期待できます。
その時は、
◇ランド円は逆指値トリガーで利益確定&ペソ円はホールドでスワップ享受
◇可能であればユロドルロングで追従差益狙いで臨む予定。
ランド円を利確するのは、前にも書いたとおり
◇米金融危機はリーマンだけでは終わらないと思っているからです。具体的にはメリルリンチ、AIGが次の候補に上げられています。
米金融がお互いを買収して支えあっている昨今、次にメリルやAIGが潰れそうになっても救済可能な体力のある米金融は残っているでしょうか?
ベアー、リーマンまでは大丈夫でも、次はもうアウトかもしれないのです。
という事で、ボラティリティの大きいランド円は一度利確し、次に備えるつもりです。場合によっては、ユロドルショートで窓埋めを取りにいきます。
ペソ円を残すのは、ボラティリティの低さと投資単位の低さを見込んでの事。スワップを享受しつつ、さらなる底値を拾いにくつもりです。
まあ、一番いいパターンはリーマン救済が成ることです。来週明けに朗報が聞ける事を祈っています。
ま、どっちにしても月曜は早起きしなければなりませんね。皆さん、本日は早く寝るようにしましょう。
◇
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2008/09/13
■業者リスクを考えるきっかけ
トレイダーズFX突然の業務休止は、FX業界の
信用リスク について改めて考えさせられる事件でした。
トレイダーズホールディングス株式会社というバックが在りながらも、僅か数ヶ月での業務休止。
これは、
◇上場企業のお墨付き業者であろうとも業者リスクは払拭できない事を改めて知らしめた形です。
無論、だからといって全ての業者を疑っては限がありません。
外為どっとコム
や
セントラル短資
など、業界最大手や長い歴史を持つ業者の安全性はかなり高いと思います。
が、長期スワッパーとしては「業務停止」や「業者破綻」などは絶対に避けねばならぬ事態です。
そうなると、長期スワップ投資では少なからず生まれる
◇含み損を抱えているけどスワップで頑張っているポジションが強制決済されて、含み損が現実のものとなってしまいます。
自身の資金管理の甘さでロスカット&退場ならまだしも、業者諸共退場させられたのではたまったものではありません。
(しかも業者リスクは大抵、含み損ポジションが生まれやすい暴落相場で発現します)
という事で、現在私は
くりっく365 業者への本格乗り換えを考えています。
くりっく365業者は、金融先物取引法という国の法令に守られています。業者破綻リスクも極小ですし、仮に破綻しても
◇ポジションを未決済のまま、他のくりっく365業者に移管できるという、スワップ派にはとてもありがたいシステムがあります。つまり、業者リスクを極限まで抑えつつ、スワップ投資が安心してできるのです。
こうした業者リスクの見直しと共に、実は税金の問題もあります。
最近、本業を頑張ってるお陰で残業代が増え、さらに昇進なんぞしてしまったものだから、今年から税金が30%になりそうなのです。
まあ今年は税金の心配をする程稼いでないのでいいんですが、来年以降は真剣に考えねばなりません。
無論、くりっく365がシステム改善で大幅に使い易くなるのも理由の1つ。
メキシコペソ円が10万通貨からなのが残念ですが、スワップがある程度満足いくものであれば、本格的に乗り換えを検討します。
当然、業者は複利運用可能な
スター為替
か
ユニマット山丸証券。取りあえずユニマット山丸証券にも口座を開き、使い易そうな方をメイン業者にしたいと思います。
とはいえ、
アストマックスFX
や
サイバーエージェントFX
といった相対業者を使わなくなる訳ではありません。
まだまだ1万通貨で取引するには資金不足の身なので、これら相対業者で細かく押し目ポジションをエントリーしつつ、ある程度資金がまとまったらくりっく365に移す、という事を考えています。
要するに
◇インデックスファンドから海外ETFにスイッチと同じ手法ですね。
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2008/09/12
【窓明け】⇒値段が前の時間帯の終了時と次の時間帯の開始時で開くこと。
今週は、アメリカ政府によるGSE救済策が月曜明け方に発表されたため、大きく円安方向に窓明けしてのスタートでした。
で、来週もこの窓明けが発生する可能性があります。
すでに聞き及んでいるかもしれませんが、一部報道でリーマン・ブラザーズの買収・救済報道が持ち上がっています。
買収・救済候補としては、以下が上がっているようです。
◇バンク・オブ・アメリカの単独買収
◇民間企業の連合体に売却米ウォールストリート・ジャーナルでは、これら買収案が15日のアジア市場開幕前に発表される、との見通しを立てています。
リーマン絡みの報道は、以前から韓国産業銀行の買収でゴタゴタした経緯がありました。これには散々翻弄されましたが、今回はどんなものでしょう?
しかしアメリカ政府にしても、ベアー・スターンズ破綻の二の舞、ひいては世界同時株安の再来はご免でしょうから、何らかのアクションはあるんじゃないかな、と思っています。
これらリーマン関係の報道により、昨日のNY市場は下落基調から大きく反発して終わっています。
為替も円高から一気に円安にふれたため、私が仕掛けていたトレールが次々とヒットしていました。
そのため、10.0円のメキシコペソ円や12円台のランド円などがワラワラと約定されています。これで日取りスワップは約
600円 、といった所でしょうか。
仮に来週に円安方向の窓明けが発生した場合、ランド円に関しては利確するつもりです。何故かと言うと、今度はメリルリンチがリーマンに続いて信用危機を引き起こしそうだからです。
ま、仮にこのまま円高になっても、その時はその時でスワップ生活を送るまでですが。ランド円10円割れ、メキシコペソ円8円割れまでは耐えられるので、後1つか2つの米大手金融が潰れても何とかなるでしょう。
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2008/09/11
どちらが明でどちらが暗か?
それは言わぬが華ですが、本日早朝の政策金利発表で、大幅利下げした国と大幅利上げした国があります。
◇NZ中銀 8.00% ⇒ 7.50% (0.50%利下げ)
◇ブラジル中銀 13.00% ⇒ 13.75% (0.75%利上げ)前々から利下げ確実と言われていたニュージーランドが予想を上回る0.50%の利下げを決めれば、今度はブラジルが0.75%の連続大幅利上げに踏み切りました!
ニュージーランドの経済悪化、というよりリセッション入りは広く知られている事ですが、ブラジルの経済状況は大幅利上げするほど好調なのでしょうか? 最近の資源価格下落、それに伴うボベスパ指数の下落っぷりを見ると、それ程好調とは思えないので、純粋にインフレが邁進しているだけかもしれません。
実際問題、利下げと利上げは本来どちらがいいとか悪いとかはありません。
(スワップ派としては利上げがいいんですけど)
ただ、利下げはインフレや経済をある程度コントロールできている証拠なのに対し、利上げ一辺倒というのはハイパーインフレの第一歩。
まだそれを心配するには早いかもしれませんが、ブラジルがかなり深刻なインフレを抱えているのは間違いないようです。
しっかし、とうとう金利
13.75% ですか。
明日9/12(金)に上場が予定されている
◇NEXT FUNDS ブラジル通貨レアル連動型上場投信の人気が沸騰しそうですなこれは。
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2008/09/09
ドル円スプレッド0、高額スワップ、高レバレッジ、強靭なサーバ、と鳴り物入りで参入した新興FX業者。それがトレーダーズFXでした。
が、さすがに収益を上げられなかったのか、はたまた最近のジェットコースター相場で何かやらかしたのか、本日HP上で
◇事業の休止に関するお知らせを発表しました。
うーん、やはりスプレッド0、かつ売り買い同値スワップ、というのは無理があったんでしょうか。どう考えても儲かりませんもんね。
口座を開いている方は、即効で資金移動を行いましょう。一応分別保管はしてるはずですが、虎の子の資金を眠らせておく理由はありません。
最近相場の動きに目を奪われがちでしたが、再びFX業者の信用リスク問題が持ち上がりそうです。
やはり、信用力のある業者を選ばねばなりませんね。
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2008/09/05
今夜の米雇用統計ですが、結果は最悪なものとなりました。
◇米非農業部門 雇用統計
- 予想 75千人減 前回 60千人減(51千人減から修正)
- 結果 84千人減 前回 10.0万人減
◇失業率(8月)
- 予想 5.7% 前回 5.7%
- 結果 6.1%ううむ、ボロボロ…。
これを受け、一時ドル円は105.5円を付けました。が、現在は絶賛反発中です。一体何故?
どうやら今回の雇用統計大幅悪化を受け、アメリカの年内
利下げ観測 が再浮上したようです。
ドルの金利先安感が他通貨高を呼び覚まし、欧州・オセアニア通貨が対ドルで巻き戻しが起こっているよと思われます。
まあ、ユーロやポンドは相当ショート玉が溜まっていたでしょうしねぇ。ショートの利益確定ストップも巻き込むと、ここからの戻りがどれ程壮絶なモノになるか分かりません。
その反面、ある程度の所で戻り売りにさらせる危険も。ううむ、難しい相場ですなぁ。
ちなみに私は、トレール中だったペソ円が約定した模様。これは想定内です。が、一応雇用統計で好結果が出た時のために仕掛けておいたランド円が約定してしまいました。
雇用統計の結果を受けて注文を取り消そうと思ったら、ログイン中にも関わらず外貨exが応答せず。嫌な予感がしつつしばらく待ったら、いきなり緊急メンテナンス!
取り消しもできないまま、ついには約定してしまいました…。
ダメで元々、抗議メールは入れておきましたが、まあダメでしょう。
幸いランド円が買値を上回ってくれたので、同値ストップを置いておきました。ちょっとサーバが弱いのかなぁ…。条件は最高なんですが。
まあ今は反発中ですが、米金融機関の損失決算、さらにはお互いがお互いを「売り」指定する骨肉の争いが巻き起こったりと、まだまだ波乱一杯の米市場。今夜のNY市場にも要注目です。
皆様、気をつけていきましょう。
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2008/09/03
さて皆さんご存知の通り、昨日オーストラリア中銀は政策金利を
◇7.25% ⇒ 7.00%と0.25%引き下げました。
今年初めの金利が6.75%でしたので、9ヶ月の間に金利を上げて上げて下げた、という形。
資源高による経済効果と、サブプライム問題による住宅市場と経済の低迷が見て取れます。
オージー円は今年7月の104円を天井に、現在90円割れまでレート急落中。その騰落差は
-13.5% なので、レバレッジ3倍でも資産の半分が飛ぶ計算です。
まあこれでも、去年8月に記録した -18.7% (107円⇒87円)に比べれば大分マシなんですけどね。今の下落が90円で止まれば、ですけど…。
オージー急落の原因は幾つか上げられていますが、その1つは間違いなく 金利引下げ です。
当然これ以外にも、世界的な商品価格下落によりコモディティ通貨としての価値が落ちた、というのも十分な理由。
しかし! 同じオセアニア通貨であるキウイ円は、商品価格の下落が始まる前から大きく下落し始めました。
きっかけは、今のオージーと同じく、ニュージーランド中銀の金利引下げ発言です。
元々高金利通貨として名の知れたオセアニア通貨ですので、
「金利の旨みが減る」
「しかもこれからもっと減るかもしれない」というシナリオが引かれると、どうしても売られてしまいます。売りはさらなる売りを呼び、ナイアガラの発生です。
我々FXスワップ投資家は、今回のオセアニア通貨の下落から1つの事を学ばねばなりません。
それは、
◇高金利通貨の利下げは必然である
◇その時、規模の大小あれどもナイアガラは必ず発生するという事です。
メキシコペソ、ランド、トリコリラといった高金利通貨も、自国のインフレ率が低下すれば必ず金利を引き下げます。
逆に、金利をいくら上げてもインフレ率が収まらない場合、ハイパーインフレを引き起こして通貨危機を引き起こします。こうなると、待ち受けるのは強制ロスカットです。
つまり、高金利通貨への投資は「莫大な金利収入」というリターンを得る代わりに、
◇利下げによるレートの急落
◇利下げしない(できない)場合はハイパーインフレというリスクを負っている事を忘れてはならないのです。
■メキシコペソ円 私の展望
例えば、メキシコ中銀が1回につき0.25%、計6回金利を引き下げたとしましょう。
さらに、日銀が1回につき0.25%、計6回金利を引き上げたとしましょう。
その時の金利差は、
◇6.75(8.25 - 1.25 x 6) - 2.00 = 4.75%となります。まだ4.75%も金利差があるんです。
そして、過去にメキシコの金利が7.00%まで引き下げられた時がありました。
その時の対円レートは9.0円まで下落。これは、レバレッジ4倍でも余裕を持って耐える事が出来ます。
つまり金利差が4.75%まで縮まっても、レバレッジ4倍で年率は
19.0% 。これは十二分な金利収入でしょう。
さらに、先の利上げでメキシコ中銀からは
「今年後半からインフレ率は低下するだろう」との発言が出ています。これは事実上の利上げ停止発言です。
これを受けてペソ円レートは最近ガクっと下がりました。
しかしこれは裏を返せば、メキシコのインフレは政府の制御下にある事を示しています。つまりハイパーインフレが起こる可能性は低いということです。
広大な国土、1億を越す人口、Next11の一角としての経済成長性。
これら背景にプラスして、金利差が縮まっても利益は見込める。
こうした諸条件を考慮した上で、私はメキシコペソ円に投資しています。
仮に今後、金利引下げによりレートが急落しても、ペソ・コスト平均法で延々と買い下がるつもりです。
勿論、投資するのは
◇最高スワップ
◇手数料無料+ミニマムチャージなし
◇極狭スプレッド(3pips)
◇5000通貨から1通貨単位
◇信託保全と最高条件の揃った、
アストマックスFX
のエコノミー口座です!(ここは宣伝)
高金利通貨に投資するのであれば、こうした諸々の要因を考える事が必要です。
いずれ訪れるであろうナイアガラにパニックを起こさぬ心構え、下落時に買い進める勇気と根拠、さらにそれに耐えうるレバレッジ管理、などを万全にしておきましょう。
◇
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2008/08/29
最近はチョコチョコとスワップを貰いつつ、オージー円への投資時期を伺う日々。
オージー円はここまでの急激な下落が一服し、93〜95円の狭いレンジでウロウロしています。
このレンジを脱する時。そこが投下タイミングと睨んでいます。
そして、実は直近にレンジブレイクしそうな事柄が山と控えているのです。
本日は、そんなオージー円への投下タイミングを探っていきたいと思います。
■なぜオージーは下落したのか?
まず先に、なぜここ数ヶ月でオージーが急落したのか、その要因をはっきりさせねばなりません。
私が考え付く要因は以下の2つです。
1.自国経済弱体化による利下げハザート点灯
2.原油・金を始めとした資源価格の大幅下落高金利かつ資源国がオージーの売りですので、ここが弱まるとオージーにとってはかなりの打撃。
オージーへの本格参戦は、この2つの行方次第と言えます。
では、その行方は? ということでここからが本題です。
■政策金利の行方
まず第一の要因、政策金利の引き下げですが、これはもう間もなくはっきりします。何故なら、
◇9/2 13:30 豪中銀の政策金利発表が控えているからです。もう来週の火曜日ですね。
タカ派の発言であれば上へ、ハト派の発言なら下へレンジブレイクすると考えています。
発表前に上方向に逆指値を設置、上にレンジブレイクするならその場で本格参戦。
下方向に向かった場合は、再び下落基調に入る可能性大。幅の広い逆指値で追いかけつつ、基本は放置する予定です。
■商品価格の行方
一介の個人投資家が商品相場を読むという事は、基本的にできないと思っています。出来るならそっちで資産形成しますし。
ですが、直近に資源価格に大きな影響を及ぼす事象があるなら話は別。その事象が収まるまで息を潜めるまでです。
その事象とは、今世間を揺るがしている以下2つ。
◇熱帯低気圧グスタフ君のハリケーン化
◇グルジア問題メキシコ湾沿いにハリケーンが発生すると、通常は原油価格の高騰につながります。なぜなら、密集している石油関連施設が打撃を受けるからです。
しかし! グスタフ君がハリケーン化すると、その規模はあのカトリーナ嬢に匹敵すると言われています。
かつてのカトリーナ嬢の癇癪っぷりは伝説的で、アメリカ経済は大きな打撃を受けました。
グスタフ君がその再来となると、アメリカ経済の落ち込みから原油需要が低下、引いては原油価格のさらなる下落につながるのでは? と市場は気を揉んでグスタフ君を注視してます。
グスタフ君がハリケーンにクラスチェンジするか否か、その後の進路と被害状況、などなどは週明けには判明しているはず。まずはその情報を整理せねばなりません。
これら理由により、オージーへの本格参戦は最短で
来週火曜日の9/2 と睨んでいます。
そこで決しない場合は、政策金利の議事内容を考慮しつつ、米金融の決算が集中する9月末で波乱が起きるのを待つ、といったスタンスです。
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2008/08/22
[追記 2008/08/22 21:30]
何とも絶妙のタイミングでしたが、くりっく365のシステム変更について、東京金融取引所から正式告知が発せられました。
(詳しくは
くりっく365HPを参照)
そしてこの告知の中で、各通貨の最低取引単位にも言及があったのです! 気になるその内容は!?
◇南アフリカランド円 10万通貨から
◇メキシコペソ円 10万通貨から…お、恐れていたことが…。
なんで10万通貨かなー。これじゃ複利の効率が著しく落ちるじゃないですか。
ちょっとこれはがっかりです。今後のスワップ投資計画を練り直さねば…。
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ご存知の方も多いと思いますが、今秋10月にくりっく365のシステムが大幅に改善されます。
主な改善点は以下の通り。
1.建玉の両建て及び指定決済機能の導入
2.対円取引の通貨を10通貨ペア以上追加
3.クロスカレンシー(対円以外の通貨ペア)の上場1の「建玉の指定決済機能」は極々当たり前の機能ですが、今までのくりっく365ではこれすら出来ませんでした。これがためにくりっく365を敬遠していた人も多いはず。
そしてスワッパーとして注目しているのが2番。
なぜならば、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の高金利御三家が追加されるからです。
高金利御三家を扱う業者は数多く存在します。しますが、御三家全てを取り扱っている業者は実は少ないのです。
まともな選択肢はSAXO系くらいでしょうか。
特に光るのがメキシコペソ円。ペソ信者の私としては、くりっく365に多大な期待を寄せています。
■くりっく365への希望
とは言え、ただ通貨ペアが追加されるだけでは意味がありません。最低でも以下条件は満たして欲しい所。
◇1万通貨からの投資
◇SAXO系に匹敵するスワップ水準今でこそ南アランド円は1万通貨単位が普通ですが、一昔前は10万通貨がノーマルでした。
1ランド約14円と対円レートが低いからなのでしょうが、投資家サイドからみれば最低投資単位は低いに越した事はありません。
なぜなら、それが
◇スワップ再投資という複利効果に大きく影響してくるからです。
対円レートでいえば南アランド円より低いメキシコペソ円も10万通貨から、となってしまっては目も当てられません。
ちなみに、くりっく365でスワップ再投資可能な業者は限定されています(
スター為替
など)。
どうせなら、スワップ再投資(スワップ引き出しもあると嬉しい)もシステムに組み込めばいいのに、と思ったりします。
そしてスワップ水準。
業者によってスワップが異なるのは当たり前ですが、高金利通貨の場合、その差が顕著に現れます。
ランド円はまだしも、トルコリラ円、メキシコペソ円はSAXO系の独壇場といっても良いでしょう。
最近は新興業者が力を伸ばしてますが、元々くりっく365のスワップは高水準で知られています。高金利御三家のスワップも、ある程度の期待は持っていいんじゃないかと思ってます。
金融税制一本化が遅々として進まない昨今、税制優遇(申告分離課税20%固定)のくりっく365は貴重な存在。
「システムさえ良ければ」と思っていた投資家も多いはず。今秋のシステム改革に要注目です。
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2008/08/15
先進国が利下げを模索する中、元気に利上げを続けていた
◇トルコリラ
◇南アランド
◇メキシコペソといった新興国高金利通貨ですが、さすがにここにきて利上げ打ち止め感が漂ってきました。
昨日発表されたトルコ中銀、南ア中銀の政策金利発表は、それぞれ16.75%、12.00%で据え置き。
トルコは不明ですが、南アフリカの景気は大分鈍化しているようです。新興国も、自国経済の鈍化とインフレ、このバランスを取ろうと必死なようです。
メキシコの政策金利は、本日夜に発表されます。今回こそ0.25%の利上げを予想されていますが、メキシコ経済の悪化により、
「利上げはこれで打ち止めだろう」という市場予想です。
これら利上げ打ち止め感が、新興国通貨レードの下落につながるかは分かりません。
しかし、ポンド・オージー・キウイといった、利上げ停止・利下げ観測の出た通貨の前例は忘れてはならないでしょう。
特に目下の要注意通貨は南アランド君。
下落に下落を重ねる金価格は、ついに1オンス800ドルの大台を割りました。ランドは金価格と密接に連動してますので、今後のレード遷移には要注意です。
当方としては、ドルランドレートが8.00を越えてきたら、商品価格の下落具合を見ながら買付準備をする予定。
個人的にはメキシコペソ、トルコも下がってきてもらいたいんですけど。
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2008/08/13
この所、株式市場は(低空飛行ながらも)行ったり来たりの毎日ですが、為替市場はホットな状況が続いています。
商品バブル崩壊から、ユーロ・オージーの雪崩の如き急落は連日お伝えしていますが、今日のオージーは格別凄い!
オージー円が1日で2円下げるというのはどれ位ぶりでしょう。オージー円はたった3週間で10%も下落しています。
欧州時間に入ってさすがに反発しましたが、その最中、今度は
◇英インフレ報告でポンド利下げ観測
◇キング英中銀総裁の成長下振れリスク発言です。
通貨レート急落を誘発する二大禁止ワード、
「利下げ」 と
「経済弱体」 のダブルパンチでは一たまりもありません。
そりゃあもうポンドル・ポン円はゴッツイ勢いで下げましたとも。ポンドルは200pips、ポン円は3円クラスの暴落です。
当然、他クロス円も煽りを喰らってつられ安。最近の為替市場は波乱万丈に過ぎます。
投げが投げを呼び、ロスカットの誘発は更なるロスカットを招く。オージー円はロングが積み上がっていた分、急落度合いも大きいのでしょう。
これら通貨の急落は投機筋の仕掛け臭いですが、それなりの理由の裏付けもあると言えばある状態。
少なくとも商品相場が一息付くまで、迂闊なロングは禁物です。
という事で、私は
◇トレール逆指値&1000通貨単位ロング戦法を取っています。
オージー円逆指値を約2円のトレール幅に保ちつつ、下値を追っかけ中です。
現在のオージー円逆指値は
95.5円 。これが発動する日は何時の事か…。
いや、発動しても1000通貨なんですけどね。
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2008/08/09
本日の外為市場にて、ユーロが急落しました。ユーロドルは、なんと最大300pipsの下げです!
ユーロドルといえば、外為市場で最も取引量が多く、欧米の力関係を如実に示す通貨ペア。これが大幅にユーロ安ドル高に傾くというのは、少なくともここ数年無かった事です。
直接の原因は、ECBのトリシェ総裁の
「ユーロ圏経済は弱ぶんでいる」発言のようです。これに原油安まで加わり、あれよあれよとユーロが下がっていきました。
これに連動して、対主要通貨でドル買いが進んでいるようです。ドル円は110円を突破したのに、クロス円が下げる下げる。特にランド円の下げが顕著でしょうか。
今回のユーロ急落で「良かった」探しをするならば、
◇売り通貨の分散です。
現在の私のポジションは、円売りと同じくらいスイスフランを売っています。ですので、欧州通貨の下げにもある程度耐性を持たせていました。
また、シンガポールドルをUSDSGDとして売っているのですが、ここ最近のドル高のお陰で、こちらも大きな含み益が生じています。
今回はこれら効果を確認できたのが大きな収穫。おかげ様で、ポジション全体としてはまだまだ含み益を保っています。
しかしランドの下げが厳しいですねー。ランドの下げをトルコとメキシコペソがカバーしている形。
これは、原油安に足並みをそろえている金価格下落の影響でしょうね。
コモディティ価格が下がった時の耐性として、ドルとの相関が高いメキシコペソを増やしたいのですが、ちょっと今高いんですよねぇ。はてさて、どうしたものか。
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2008/08/05
本日、オーストラリア中銀の政策金利発表がありました。一応金利は
◇7.25% ⇒ 7.25%と変わらず。しかしその後の声明で利下げを匂わす発言があったことから、オージーは対ドルで下げに下げています。
ついでにドル円も108円を割ったおかげで、オージー円レートは99円台前半に。なんでも短期下落トレンド発生とかなんとか。
ちなみに、原油価格も大幅下落。こちらは
弱気相場入り(直近最高値から20%下落)だそうです。
なんか最近、弱気相場という言葉ですべてを片づけている気がしますが、まあそれだけリスク資産の騰落が激しいということなのでしょう。
まあそんなこんなで、オージー円レートが着々と落ちてきている訳です。
もうちょっと安くなったら仕込もうかなー、などと様子見スタンス。仕込むべきはいつか? ドンピシャのタイミングなど分りようもないので、ある程度の所でトライするつもりです。…1000通貨から。
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2008/08/02
先ごろ主要通貨ペアのスプレッドを大幅に縮小した
外貨ex
ですが、今回もやってくれました。今度は南アランド円のスプレッドを
◇5pips ⇒ 4pipsに縮小するとのことです!
たかが1pipsと言うなかれ。
南アランドは対円レートが低いので、1pips縮めるというのは凄いこと。南アランド円の1pipsは、ユーロ円の10pipsにも相当する下げ幅なのです!
いやー、外貨exのサービス精神は止まることをしりませんね!
◇1万通貨手数料無料
◇1000通貨単位取引可
◇高スワップ
◇極狭スプレッドこれら条件は、FX業界でも屈指の好サービスです。
この調子で、ガシガシとサービス拡大路線を突っ走って下さい。
(個人的には南アランド円1000通貨単位が希望です)
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