2008/04/21
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週は世界的に株価が高騰し、為替も円安一直線でした。特に金曜の追い込みが凄まじく、ドル円レートは久々の104円台、ペソ円レートは10.00に乗せました。一瞬でしたけど。
さて、前週の制先金利の発表がありました。変わらずの7.50%と、相変わらず高金利となっております。良かった良かった。
今週は貿易収支や消費者物価指数といった重要指標が揃っています。経済はアメリカ弱体化の影響を受けているはずですが、それでも政策金利を7.50%に据え置いた最大要因、インフレ進行度合いを計る事になると思います。
しかしレートが回復したのはいいんですが、ちょっと高騰しすぎて追加投資には敷居が高くなってしまいました。さてはて、どうしたものか。
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2008/04/14
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週はドル円レートが乱降下したものの全体的に持ち直し、メキシコペソ円レートも9.6前後。ペソ円スワップ18円で安定しています。
先週末のG7でもドル安に対する強いコメントがあったため、ドル円レート、及びペソ円レートが上昇しました。
さて、前週の経済指標ではインフレ度合いを測るための消費者物価指数が発表されました。これがまた予想に反して前月比で上昇。やはりインフレ圧力はかなり強まっているようです。
そして今週はメキシコ中銀による政策金利発表が控えています。これまでの経済指標はインフレ圧力の高まりを示すものばかりだったので、今回も据え置きなんじゃないかと予想してみます。
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2008/04/07
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週はドル円レートが急上昇し、メキシコペソ円も連れ高になりました。ペソ円スワップ18円も取り戻しています。
ただし、金曜日の米雇用統計がここ数年で最悪の結果を叩き出したため反落。結局トントンのレートで落ち着きました。
そんな中、メキシコ湾で最大級と言われる油田が発見された、というニュースもありました。原油はメキシコの主要輸出物。原油発見は大きなプラス要素です。
さて、前週の経済指標は特になし。
今週はインフレ進行度合いを量る消費者物価指数が発表されます。また、週末にはG7が開催されます。行き過ぎた感のあるドル安に関してコメントがあるかも? という憶測も流れており、もし各国が協調してドル安対策に乗り出してドル円レートが上昇すれば、ペソ円も大いに潤うことでしょう。
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2008/03/31
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週もレートの上下動がありましたが、ドル円・ペソ円は比較的安定していた気がします。しかしペソ円スワップ18円復活までは届かず、といったところです。
さて、前週の経済指標は消費者物価指数、小売売上高が予想をかなり上回りました。やはりメキシコはかなりのインフレが進行中のようです。利下げが遠のく結果、になっているんじゃないかと思います。
今週はメキシコ重要経済指標はありません。例によって、アメリカ経済指標と金融不安の程度によってレートが遷移することでしょう。
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2008/03/24
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週は米ベアー・スターンズの取り付け騒ぎに端を発した金融不安により、のっけから波乱含み。ドル円が95円を付けた時には、ペソ円も数年ぶりに9.0円台を突破しました。
レートの低下のため若干スワップが減っていますが、9.3程度を取り戻せば、また1万通貨あたり18円に戻ると思います。
さて、今週はメキシコ重要経済指標が並んでいますね。消費者物価指数や小売売上高でインフレ進行が示されれば、まだしばらくは利下げ観測が遠のくことが予想されます。
しかし、貿易収支はこれまた随分な赤字予想。まあ主要貿易国であるアメリカがあれでは無理もありませんか。
前回は9.0-9.1円くらいで買い増す予定が、あっさりこのレベルを割ったので8.96でポジションが取れました。このレベルまで下がらないにこしたことはないですが、9.0を割ったら追加ポジションを取りたいと思います。
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2008/03/17
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週の政策金利発表は、とりあえず現状維持の7.50%となりました。従って、金利差によるスワップに変化はありません。が、ペソ円レートの低下により最近スワップが減っています。困ったものです。
さて、今週はメキシコの経済指標は無し。というより、週半分がマーケット休場という閑散相場です。
もっとも、アメリカの方は18日FOMCや他重要経済指標が目白押しなので、ペソ円レートもこれに準じて決定されることでしょう。
ドル円が98円台を割りました。ドル円との相関性が極めて高いペソ円も、9.2円を割り込んでいます。
アメリカの景気動向を伺いつつ、9.0-9.1円くらいで買い増すとしますかね。
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2008/03/15
[追記:2008/03/15 0:00]
米ベアスターンズの資金供給問題でそれどころではないですが、一応メキシコの政策金利は
◇7.50%で据え置き!となりました。まあ予想通りで何よりです。
さあ、後は今日のNY市場がどう転ぶか。転ぶのは確定してるので、どの程度転ぶのか、その度合いの問題です。
----------------------------------------
本日日本時間の24:00、メキシコ中銀による政策金利発表が予定されています。
現在の政策金利は7.50%ですが、さて市場関係者の予想はどうなっているでしょう?
◇予想無し!…えー、メキシコのような新興、かつFXではマイナーに属する通貨を擁する国の場合、経済指標に対する予想というものが高確率で存在しません。
アメリカなどでは予想されていおり、日本にその情報が伝わってこないだけかもしれませんけど。
ということで、当方で取り合えず勝手に予想したいと思います。当たるも八卦、当たらぬも八卦、というやつです。
◇据え置き 80.0% 利下げ 20.0%取り合えず根拠(そんな大したものでは無い)的なものを。
まず最近の経済指標を見るに、メキシコ経済はアメリカ経済の衰退の影響を受けつつもインフレが緩やかに進行しています。
カナダを見ても分かる通り、北中南米国家にとってアメリカ経済の衰退はそのまま自国の経済弱体化につながります。カナダが利下げに踏み切って経済の下支えを選択したように、メキシコも利下げの選択肢は用意しているでしょう。
ただインフレを抑えるためには利下げはしたくない。メキシコも過去に相当なインフレを経験している都合上、インフレ沈静化は最優先事項のはずです。
そんなこんなで二律背反な状態にあるので、利下げの可能性は残しつつも、今回は据え置き。このままだと今年中に1回くらい利下げするかな? というのが当方の勝手な予想です。
願わくばメキシコが利下げに踏み切る前に、アメリカには立ち直って欲しいものです。
(注)個人の勝手な予想ですので、くれぐれも皆さんは真に受けないように。
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2008/03/10
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
今週はメキシコペソスワッパーの源泉、政策金利の発表を控えています。
先週の経済指標を見る限り、インフレが緩やかに進行中との印象ですので、据え置きではなかろうか、と。
しかし、メキシコ経済はあまりアメリカ経済悪化の影響を受けてないみたいですね。頼もしいことです。
このままアメリカとメキシコの金利差が開けば、ドル円レートの低下をドルペソレートがある程度緩和してくれるかもしれません。というより、それを強く願っています。いやホント。
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2008/03/03
メキシコペソへ投資するにあたり、一番の難問は
◇情報ソースが少ない!
ということです。少ないというより、探しても見つからない、というのが正しい表現。一般流通しているのは、メキシコペソ円のチャート程度です。
とはいえ、実はまったく無い訳でもありません。ここでは、私がネットから掘り起こしたメキシコペソの情報ソース一覧を開示します。メキシコペソ投資の一助にして下さい。
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2008/02/28
昨日、ペソ・コスト平均法に基き、MXNJPYへ15,000円分の追加投資を行いました。
その際、僅かながら蓄積していたMXNJPY、ZARJPY、TRYJPY、USDHKDのスワップを、投資金にプラスして複利効果を付与しています。
結果、 6881ペソ という他システムではありえない単位で購入。今後も投資額を一定に抑えるペソ・コスト平均法により、投資単価を引き下げていこうかと思います。
■私がメキシコペソを好む理由
1.政策金利が7.50%と高いこと
2.投資単位が低いこと
3.北中南米通貨であること主な理由は上記3つです。他にも産油国であるなどがありますが、これはオプション的要素です。
1は言わずもがなでしょう。スワッパーにとって高金利通貨というのはそれだけで投資対象になり得るものです。
2は、実は私が一番重視しているポイント。
サラリーマン投資家にとり、少ない資金で投資できるというのは計り知れないメリットです。
(だからこそ、1万円から投資できる投資信託がここまで広がったのだと思っています)
特にFXで小額投資可能ということは、スワップを上乗せする複利サイクルが短いということです。月2回に分ければ、半月複利で運用することもできます。
しかも、SAXO系ならば5000通貨以上1通貨単位で購入できるのでコスト平均法の実践も可能とくれば、私にとって選ばない理由がありませんでした。
3の理由は、割安感があることです。
ヨーロッパやオセアニアの通貨に比べ、アメリカ経済依存度の高い北中南米国家の通貨は現在レートが降下傾向にあります。
これはアメリカ経済、アメリカドルの凋落が主原因であることは言うまでもありません。つまり、アメリカドルの弱体化に引きずられている形です。
下がり目、落ち目に投資することは、バリュー的投資の思想に基けば「アリ」だと私は思います。
しかし、アメリカドルは今後も金利低下が確実視されており、スワッパーとしての旨みがまったくありません。
カナダドルは原油騰落による投機資金が集中していて、レート変動が激しすぎます。そしてスワップもあまり高くありません。
しかしメキシコペソは政策金利が高いため、レートが下降してもスワップ享受の恩恵を受けつつ凌ぐことが出来ます。そう、北中南米の経済が立て直されるその日まで。
さらに、ペソ・コスト平均法であればレートの降下とともに購入するペソが多くなるので、レートの下降は無問題です。
また、先進国寄りの新興国ゆえ、その成長性に期待できる、という側面もあります。元々新興国投資は好きですしね。
かような理由から、今後も月1 or 月2でメキシコペソ投資を継続していく予定です。
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- FWF ヨーロピアン・アグレッシブ・ファンド
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ファンドだけでなく、中国・インドを対象とした海外ETFも取り扱っています。
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- VGスモールキャップファンド
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- 年金積立インデックス海外債券ファンド
- トヨタアセット・バンガード海外株式F
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