2008/03/31
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週もレートの上下動がありましたが、ドル円・ペソ円は比較的安定していた気がします。しかしペソ円スワップ18円復活までは届かず、といったところです。
さて、前週の経済指標は消費者物価指数、小売売上高が予想をかなり上回りました。やはりメキシコはかなりのインフレが進行中のようです。利下げが遠のく結果、になっているんじゃないかと思います。
今週はメキシコ重要経済指標はありません。例によって、アメリカ経済指標と金融不安の程度によってレートが遷移することでしょう。
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2008/03/29
当方のFXメイン口座である
アストマックスFX(またの名をアルゴリズムトレードFX)
について、その利点と使用法を解説していきたいと思います。
■利点1:エコノミー口座の充実
SAXO系業者の利点としてよく上げられるのは、160種に及ぶ通貨ペアに投資できる事です。
無論、通貨ペアが多いにこした事はありませんが、そのために
◇ミニマムチャージという費用が発生してしまいます。これは明らかにマイナスポイントです。そのため、SAXO系業者の中で優劣を付ける場合、
◇基本口座(ミニマムチャージが発生しない口座)の充実度が有力項目として上げられます。そしてアストマックスFXのエコノミー口座は、SAXO系業者の基本口座内で最も充実していると私は考えています。何故ならば、
◇MXNJPY
◇TRYJPY
◇USD/ISK、EUR/ISK
◇NOK/JPYといった、他には無い通貨ペアを基本口座で取り扱っているからです(全24通貨ペア)。
その中でも、MXNJPY(メキシコペソ円)は特筆モノ。当ブログで再三に渡って取り上げている通り、SAXO系基本口座の中で、唯一ここだけが取り扱っている通貨ペアです。
これにより、一切の手数料無しで
ペソ・コスト平均法を実践することが出来ます。
その他にトルコリラ円も取り扱っており、わざわざミニマムチャージが発生するビジネス口座を使わずとも、エコノミー口座だけで十分快適なFX環境を構築することが可能になっています。
■利点2:入出金が無料
クイック入金には対応していないものの、イーバンクの同行間振込みを使えば、24時間無料で入金が可能です。
そしてここが重要。月3回までなら出金手数料が無料となっています。
他多くのSAXO系業者が出金手数料有料の中、地味ながら重要な部分まで手を回してくれている訳です。
■利点3:専用マイページがある
SAXO系は、専用ソフトを立ち上げる事で取引、及び口座の確認をします。
しかしアストマックスFXの場合、HP上にログインが用意されており、ここから専用マイページに入ることが出来ます。
マイページには取引履歴の他、ポジション毎の損益とスワップ収益が記されているので、わざわざ専用ソフトを立ち上げなくても口座情報が閲覧できるのです。
■利点4:信託保全と上場企業のバックボーン
スワッパーのFX口座であれば最早必須といえる信託保全も、勿論導入されています。しかも、HPのトップに信託保全率と自己資本規制比率を明記してあるという徹底振りです。
また、信託先は
日証金信託銀行となっています。
そして、100%株主として背後に控えるのはアストマックス・フューチャーズ株式会社(旧三井物産フューチャーズ株式会社)で、JASDAQの上場企業です。
これらから、スワッパーのFX口座として一通りの安心材料が揃っていると言えるでしょう。
■利点5:スワップが確定益で引き出し可能
これはスワッパーによって良し悪しが分かれますが、アストマックスFXは日々のスワップが確定益として口座残高に反映されます。
口座残高に反映されるので何時でも引き出し可能なので、税金関係がはっきりしており、ポジションを維持しっぱなしでスワップ収益を受け取ることができます。
■まとめ
これ以外にも、SAXO系の標準機能である
◇サーバが強い
◇スワップが高水準
◇多彩な通貨ペア
◇5000通貨以上1通貨単位で取引可を備えています。その上で、上記5つの利点が付加される訳です。
他大手FX業者には無い、アストマックスFXならではの活用が可能だと思いますので、長期スワッパーの方はぜひ一度ご検討あれ。
ただし、投資は自己判断にてよろしくお願いします。
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2008/03/28
株式投資一辺倒の私がリバランス?
これは私の小遣い投資の話ではなく、確定拠出年金に関しての話です。
当家の確定拠出年金は、
◇株式:50%
◇債権:50%の安定運用。株式はMSCI World比率に準拠で、債券は為替リスクを押さえるために日本国債を多めに取っています。
そして、この確定拠出年金運用方針を
◇比率が±5%となったら、当初比率でリバランスと定めています。
確定拠出年金は売買益に課税されないので、リバランスを非課税で行う事ができます。含み益ファンドを売り払っても課税されない。素晴らしい仕組みです。
で、先ごろの世界同時株安によってMSCI KOKUSAIインデックスファンドが−5%となったので、利益の出ている日本国債と海外債券を売ってMSCI KOKUSAIインデックスファンドを+5%分購入しました。
その後株価が持ち直してきているので、うまく波に乗れた感じです。
こういう機械的なリバランスは、確定拠出年金の制度と相性がいいと思っています。払い戻しまで約30年近くあるので、これからもリバランスする事はあると思いますが、市場動向は一切無視して機械的にリバランスすることを心掛けたいと思います。
ちなみに当方の小遣い投資に関しては、
◇日本国株:6%
◇先進国株:60%
◇新興国株:34%を投資比率としています。
こちらは売却益に課税されますので、売却はしないで月1の購入時に比率調整しています。
こうした比率を予め決めておけば、市場がどう動こうと迷うことがありません。淡々と機械的に投資できる訳です。運用方針を決めておくべし、と投資の偉い人も言っていましたが、こうしておくと確かに相場急変時にもパニックを起こさなくなります。
まあ、機械的投資化が進むにつれてヒマになっていく訳ですけど。
それにしても、改めて家庭内投資と小遣い投資の損失率を比べ、分散投資の偉大さを見せ付けられました。見事に株安の損失を債券がカバーしています。
最終的には株式オンリーのリターン率が勝つと思ってはいますが、もし今後株式全盛期に入ったら、債券にも少し資産を回そうかと考えてしまいます。そして債権高になってきたら全売却して株式に変える、と。
または、インフレ連動債券ファンドもいいやもしれません。
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2008/03/27
只今実家に帰省中故、コメントの回答が少々遅れてしまうかもしれません。特に週末金〜日は法事のためまったくHPも見れない状況です。申し訳ありませんがご了承下さい。
一応、記事更新は時間指定で出してますので、土日くらいまでは更新される予定です。
しかし今日は円安に流れてくれて一安心。もし出先で急激な円高になろうものなら、資金充填くらいしか打つ手はなかったですからね。まあ、多少の円高ではビクともしないレバレッジで運用していますけど。
ともあれ、これで心置きなく出かけられるというもの。出先でも枕を高くして眠れますね。
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2008/03/27
さてさて、今年に入ってからの株価低迷は皆さんの知るところだと思います。そりゃあもう嫌と言うほどに。
特に日本株の下落は著しく、その下落率は先進諸国でダントツの最下位です。
それもこれもアメリカを始めとした世界的株安の影響なのですが、実はコレ、悪い事ばかりではありません。特定の人にとっては、株安を補って余りあるリスクヘッジが可能なのです。
「債券の事か?」そうとも言えますし、違うとも言えます。
実は今、株安が進行している裏では国債がガシガシ買われています。当然、国債の価値は上がり、分散投資をしている人にとっては株安のクッションになっているはずです。
そして国債が買われているということは、同時に国債の利率が落ちる事を意味します。つまり、長期金利の指標である10年国債も、着々とその利率を下げている訳です。
そうなるとどうなるか? 長期金利が下がるので、住宅ローンの長期固定金利が低くなるのです! 特に半公庫のフラット35の金利は、長期金利低下をダイレクトに反映するようです。
住宅ローンは30年とか35年とかが当たり前ですがら、この長期金利が低くなると最終的な支払いに多大な影響を及ぼします。
つまり、
◇住宅購入を控えている
◇長期固定金利ローンを考えているという株式投資家は、
◇株高反転すれば資産が増える
◇株安が進めば長期金利が下がるという、究極的なリスクヘッジをしている事になるのです。
あまつさえ、日銀が利下げになど踏み切る気配など見せようものなら、もうウハウハです。
今月も10年国債金利が下がりましたので、来月の長期固定金利も下がることでしょう。条件に当てはまる私にとっては「株安なんのその」なのです。
ということで、当方としては株安が進もうと株高反転しようと一向に構いません。しかし住宅ローン契約後、さらに株安になると泣ける展開です。そして、円高リスクには全然対応できません。
結局、リスクというものはどの局面にも付き纏います。全てのリスクを排除することは出来ないという訳ですな。
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2008/03/26
高スワップ&即日信託保全でお馴染みの
セントラル短資
ですが、どうやら指値時のみ手数料無料を定常化するようです。
スキャルピングならいざ知らず、スワッパーにとっては指値無料=手数料無料とほぼ同義です。
近年のFX業者手数料無料化の流れの中、外為どっとコムと並んで有料の壁を堅持してきたセントラル短資ですが、ついに牙城の一角が崩れた形。
残すは外為どっとコムですが、セントラル短資の無料化はかなりのプレッシャーのはず。果たしてどう動くか?
1000通貨単位まで無料化などという快挙を期待したいですが、確率的には1%未満でしょうなぁ。
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2008/03/26
「この時期によくも言えたものだな!?」
「このヤロウ、どの口が!?」と石を投げられそうですが、実際ヒマなのです。
一応、株価や為替動向は毎日チェックしてますが、これは月1の投資タイミングを計っているだけで、そこに一喜一憂する事はありません。特に株価に対する意識が日に日に希薄になっているような…。
確実に長期投資家の素地が出来てきている証拠だとは思うのですが、新鮮味には欠けます。つまりはまあ、ヒマな訳です。
やはりこれは、
◇最終投資先が決まった事
◇投資を余裕資金で行っている事この2点が大きいのではないかと分析しています。
株式投資に関しては最終投資先が
STAMシリーズと
FWFエマージング・マーケット・ファンドに落ち着き、後は淡々とドル・コスト平均法で積み上げていくだけ。
最終的な株式のリターンを考えれば、下がり目相場でも悲観的にはならなくなりました。
FXに関してもペソ・コスト平均法でメキシコペソを買い進めていくだけ。ただしこちらは押し目買いを狙う事や通貨分散などで、色々考える楽しみを与えてくれています。
そして、仮にこれら投資で資産がゼロになっても(実際はありえませんが)、それは私の小遣い貯金が無くなるだけで家計には何ら影響しません。
元々私は月1の小遣いすら使い切るだけの物欲が無いので、家計だけでなく私生活にすら影響しないでしょう。
こういう鉄壁のバックボーンが構築できたので、
「円高株安なにするものぞ!」と相場を冷静に見ていられるようになりました。
とは言え、これは本当に最近から。年明け位までは相場に一喜一憂する日々で、毎日株価・為替と睨めっこでした。
あの時の失敗と挫折があってこそ今があるのだなぁ、と感慨に耽っております。その程度にはヒマな訳です。
個人投資家が全員ヒマを覚えるようになれば、それが一番なのかもしれません。
(注)日夜仕事には励んでおります。ホントです。
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2008/03/25
最近レートの低下が著しかった、世界第二位の高金利通貨アイスランドクローナ。さすがにこのままじゃまずいと思ったのか、アイスランド中銀は
◇13.75% ⇒ 15.00%と、一気に1.25%もの金利引き上げを断行しました。
元々アイスランドはインフレが進行中だったので、物価上昇を抑える目的も含まれているようです。
しかし金利を一度に1.25%も動かすとは…。しかも世界的に利下げ局面の中で利上げです。これがアイスランドクローナ安にどう反映されるのか。
私としては、元々13.25%と金利が高かったにも関わらずクローナ安が進行していたのですから、それが15.00%になってもあまりレートに影響は与えない気がするのですが。
まあどちらにしろ、当方はアイスランドクローナに投資するつもりはありません。
高金利は魅力ですが、とにかく投資単位が高すぎます。なにせ百万単位の投資金が必要なのですから。
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2008/03/25
年明けから急激な株安・円高が邁進しており、新聞やニュースでも取り上げられる機会が多くなってきました。
その中で、ドコソコの大学教授とかドコドコ銀行のチーフナンタラとか、色々な肩書きのコメンテーターがTVを通して高説をたれています。
これに対する私のスタンスは
◇右から左に受け流すです。これに限ると私は思っています。
はっきり言って、彼らがどの程度経済事情に詳しいか我々に判断する材料はありません。そして何より重要な事は、どのようなプロだろうとも経済や為替の先行きは読めない、ということです。
そして、メディアというものは常に時代に沿ったコメントを求めています。円高が進んだ昨今は、
「さらに円高は進む!」というコメントの方が大衆受け(?)するので、円高論者が前面に出る展開が多いように見受けられます。
しかし当然ながら、世の中全てが円高論者ではありません。スポットが当たらないだけで円安論者は存在しますし、そのどちらの予想が的中するかは五分と五分なのです。
もっと穿った見方をすれば、円安予言で外れれば大損する人が出ますが、円高注意報を出しておけば底値を買う機会を逃すだけで実損はでません。
そういう防衛線上の発言・演出かもしれない訳です。
我々個人投資家がすることは、どちらに転んでもいいように備え、行動することです。メディアの情報を鵜呑みにして一喜一憂することではないのです。
◇一度に投資するのではなく、複数回に分けて時間分散を図る
◇相場状況を無視してドル・コスト平均法で投資していく
◇各資産に分散投資するなど、少ないながらも打つ手はあるのですから。
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2008/03/24
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週は米ベアー・スターンズの取り付け騒ぎに端を発した金融不安により、のっけから波乱含み。ドル円が95円を付けた時には、ペソ円も数年ぶりに9.0円台を突破しました。
レートの低下のため若干スワップが減っていますが、9.3程度を取り戻せば、また1万通貨あたり18円に戻ると思います。
さて、今週はメキシコ重要経済指標が並んでいますね。消費者物価指数や小売売上高でインフレ進行が示されれば、まだしばらくは利下げ観測が遠のくことが予想されます。
しかし、貿易収支はこれまた随分な赤字予想。まあ主要貿易国であるアメリカがあれでは無理もありませんか。
前回は9.0-9.1円くらいで買い増す予定が、あっさりこのレベルを割ったので8.96でポジションが取れました。このレベルまで下がらないにこしたことはないですが、9.0を割ったら追加ポジションを取りたいと思います。
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2008/03/23
すでに方々で話題に上がっているのが
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東証:中国CSI300対象のETFを4月11日に上場、設定は日興AM愛称は
上場パンダ。このネーミングセンスは良し。さらに連動指数たるCSI300も、
「上海・深セン上場で時価総額上位300銘柄」
ということで、広域分散が可能です。
しかしいい所はここまで! ここからがいただけません。中身が
◇追加型証券投資信託「CSI300インデックスファンド」
◇追加型証券投資信託「CSI300インデックスオープン」
◇証券投資信託「マネー・オープン・マザーファンド」という3つのファンドを組み合わせた、いわゆるファンドオブファンズだというのです。
ETFやパッシブ運用の利点は、
◇信託報酬が安い
◇フルインベストメントです。中身がインデックスファンドなので、その分に信託報酬を払わねばなりません。さらにマネー・オープン・マザーファンドがあるので、無用な現金部分を持たれてしまいます。
海外ETF市場が活発になるのは望ましいことです。しかし、こういう要らぬ使えぬETFが増えるだけの市場を、我々個人投資家は望んでいないのです。
また昔心配した通り、国産海外ETFの信託報酬が1.00程度に固定されているのも実に気がかりです。
このままいくと、次はインドETFでしょうか? MSCI KOKUSAI連動ETFはいつまで待てばいいんですかねぇ…。
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2008/03/21
世界的に市場が休暇モードなので、今日から週明け月曜日までは平穏な日々が続くのではなかろうか。
そんな淡い期待を抱いている今日この頃です。
しかしユロドルは下落したまま戻しませんし、オージードルも0.900近辺をウロウロ。ここら辺の
◇ユロドルとコモディティ価格のトレンドがイマイチはっきりしないのが微妙な所です。
もうユロ円もオージー円もすっぱり未練を断ち切って、メキシコペソ円一本に絞ろうか。そんな事も考えております。
◇政策金利が高い (7.50%)
◇割とレートが安定している
◇投資単価が低く、複利効果が高いというペソ円の特徴と、
◇スワップが業界最高
◇ドル・コスト平均法が可能
◇手数料無料&ミニマムチャージ無しという
アストマックスFX
のシステム。
これを組み合わせた
◇ペソ円をアストマックスFX
でドル・コスト平均法(月2回15,000円投資)いわゆる
ペソ・コスト平均法(当方命名)が、私にとって最良であると改めて認識している次第です。
(ペソ・コスト平均法に関して詳しい事は
ココを参照)
レートが下がりっぱなしのトルコリラ円にスワップを供給してもらいつつ、愚直にペソ円の複利積み立てに励むことにします。
特にドル円とともにペソ円レートも常に無く低い位置にありますので、今が仕込み時という気もしますし。
■アストマックスFXがナイス対応
ペソ円の関係もあり、最近私がほれ込んでメイン口座としているアストマックスFXですが、最近またナイスな対応をしてくれました。
事の起こりは、最近のレート急変によりSAXO銀行が一部通貨の証拠金率引き上げを通達してきたこと。
アイスランドクローナやトルコリラといったエキゾチック通貨の証拠金率を8%から12%。ランドなどのマイナー通貨を4%から8%にするとのことです。
これに対してアストマックスFXは、証拠金率は現行のまま据え置き、差額分は会社負担としてくれるとのこと。
SAXO系FX業者の代表格であるJNSはそのまま証拠金率を引き上げた所を見ると、中々難しい対応だったのではないでしょうか。
まことにナイス。まことに天晴れ。また1つ、アストマックスFXが好きになりました。
今度改めて、アストマックスFXの利点を掲載しようかと思います。
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2008/03/20
[追記:2008/03/20]
最近はアメリカ景気によるリスク許容度に振り回されていたランド円ですが、ここにきて明確な理由からランドがパッとしません。その理由は
◇金価格の急落です。
一時1オンス1000ドルを越えていた金価格は、920ドルを割り込む所まで下げました。そのお陰で、ドル円が100円を回復してもランド円は12円台前半をフラフラしています。
オージー円を始め、資源国通貨は皆この影響を受けているようです。コモディティ価格が全般的に下落傾向にあるようなので、オージー円、ランド円はちと様子を見たいと思います。
…最近、ランド円に対しては様子見スタンスが定着している私です。
----------------------------------------
[追記:2008/03/01]
ランド円、1日で60pips超下げました。殺人通貨の勢いはまさに無人の野を歩むが如し。世紀末覇王も真っ青です。
理由を探すのもアレですが、最大の理由はバーナンキ議長証言による市場センチメンタルの悪化と、これによる高金利トレードの解消でしょう。
そしてもう1つの理由。ひょっとしたら、南ア生産者物価指数の発表が遅れに遅れているからかもしれません。
本来であれば先週28日に発表だったこの指標は、ついに来週持ち越しとなりました。ここまで市場に不安感が蔓延している昨今です。少しの不安もレートに対する影響は大きいかと。
さて、来週の持ち直しはちょっと期待薄ですが、せめて13円台はキープしてほしいものです。
----------------------------------------
[追記:2008/02/29]
えー、ランド円が2日で50pips下げました。その下落率たるや、SAXO系取り扱い通貨160ペアの中で堂々1位に輝くほどです。ううむ、さすがは殺人通貨の名を欲しい侭にする男よ。
あえなく私の13.7ポジも、100円上のストップオーダーに引っかかりました。その生存期間、僅か1週間。
まあ500円ちょっと儲かったので、それはそれで良しとします。
今回の暴落はランド自体に問題があった訳ではありません。あくまでも市場のセンチメンタル悪化、リスク許容度の低下によるキャリー円巻き戻しです。
ただそれ故に、戻りがいつになるかが分からぬ状況ではあります。再戦するか否か、ちょっと決めかねている状態です。
◇
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【“南アランド 騰落の真相”の続きを読む】
2008/03/20
昨日から今日にかけて、原油や金の価格が急落しています。
そのお陰で、ドル円が堅調な割りにオージー円が急落、AUDUSDも0.900を割り込みました。
「最近のコモディティバブルを見ると、これが弾けた時の資源国通貨下落がちと怖い」
と昨日書いた訳ですが、このままコモディティバブルは崩壊するのでしょうか?
なんとなくイースター前の利確売りが続いているだけな気もしますが、実際のところ良く分かりません。よく分かりませんが、今のコモディティ市場がちと正常でないな、というのは常々感じていました。
もっと高いところまで上がってから叩き落されるより、ここらで一息入れた方が健全じゃないでしょうか。全世界のインフレを抑えるためにも。
この調子でコモディティバブルが崩壊するようなら、その時改めてオージー円に投資しようかと思います。コモディティ価格に頼らずともオージー円には魅力がありますし、結局勝つのは物を持っている国だと思ってますから。
オージー円はそれでいいとして、ユーロ円、といよりユロドルが随分下げてますね。噂では下降トレンド入りするとかしないとか。
こちらもちとユーロに期待が集まりすぎていたので、ここらで少し下げておきましょう。手ごろなレートになったら、こちらも購入検討です。
◇
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2008/03/19
ナイアガラの滝を逆昇りする決意で投資したMXNJPY 8.96の7115ペソ。
パニックに惑わされず、淡々とドル・コストした
STAMグローバル株式インデックスファンド1枚。
そして…
◇経済アナリストが一斉に 「底が見えない!」 と騒ぎ出す
◇投資者心理が最悪になり、投売りが続出するという時が実は底である、という法則が今回も成り立つと分かった事。
これらが、今回の騒動で私が得たものでしょうか。
米金融の決算報告が思ったほど(破綻するほど)悪くはなく、FOMCが0.75%の利下げを断行した事で、株式市場は平均3.0%超の上昇、ドル円は100円台に復活しました。
ドル円が100円台に乗せたのは3営業日ぶりだそうです。たった3営業日前までは100円だったんですね…。この期間が途轍もなく長く感じた投資家も多いんじゃないでしょうか。
まあ、この復活劇が一時的なものでドル円が再び90円を目指す可能性もある訳ですが、材料らしい材料が出尽くした事もあり、取り合えずの危機は去ったかな、と思っております。
■反省点
今回の騒動、得たものも多かったですが、反省点もいくつか見えてきました。
まず、トルコリラ円への投資です。
一括5000トルコリラを購入後、まったく追加投資する気がないのですが、これだと下がった時に下がりっぱなしです。
やはり投資先というのは、下がった時に追加投資できるものにするべきだな、と思いました。ペソ円などは下がる度にどんどん買い増しできるので、下がろうと上がろうと気分は上々でしたし。
次に通貨分散。
私の投資先はペソ円とトルコリラ円という新興国通貨。今回の下落率はそりゃあもう凄いもんでした。
特にトルコリラ円はランド円に匹敵する下落率だったので、レバレッジ3倍とはいえ少々不安を覚えたものです。ペソ円はかなり頑張ってくれましたけど。
上記2つの反省点を総合すると、
◇メジャー通貨を1000通貨単位でという、新ジャンルの投資が必要なようです。一時はその対象をオージードル円に定めていたのですが、最近のコモディティバブルを見ると、これが弾けた時の資源国通貨下落がちと怖い。
米ドルとカナダドルはペソと地政学リスクが被るし、キウイはオージーと運命共同体。
必然的に残るのはユーロかポンド。うーん、ユーロも対ドルで上がりすぎだし、ポンドは殺人通貨だし…。
明日は東京市場、明後日から月曜まではイースターで世界的に市場がお休みモード。
この小康状態中に、次の投資通貨を色々模索しようかと思います。きっと、閑散相場で利確売りがでて、少し値を戻すと思うので、買い時はあるでしょう。
ま、結局ペソ円一本に絞るという結論に落ち着くかもしれませんけど。
◇
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2008/03/18
さてさて、リーマンブラザース、ゴールドマンサックスの決算報告が予想を上回ったお陰か、米株価先物と欧州株価に強烈な買い戻しが入っています。
それに応じて円安が進み、ドル円は98円をとあっさり上抜けました。
いやー、落ちる時も凄かったですが、戻すときもまた急ですなー。もっとも、
「ここまで落ちたんだからまだ落ちる!」とショートポジを取った人は往復ビンタを喰らったはず。どこまでも非情な相場です。
私としてはロングオンリー、かつ昨日の内に全ての追加投資を終えてますので、後はFOMCの結果を静観するだけです。
果たしてこのままで済むものか? ドル円はあっさり100円を回復するのか?
明日朝起きるのが怖いような楽しみのようなような。
…ドル円が
90円を割ってたりしませんよね?
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2008/03/18
昨日のNY株式市場は下げ渋り、ドル安にも多少の歯止めが掛かりました。
そして、今夜は今後の行方を決定するであろう
◇米FOMC政策金利発表 (27:15)が予定されています。
27:15というと日本では朝方の3:15です。健全な日本人がどうこうできる時間ではありませんな。
さて、今回も金利引き下げは間違いない所ですが、その下げ幅は直近の騒動により大きく割れています。
1週間前までは
0.50%という声が大半でした。
株安が進んだ先週末になると、
0.75%が主流になりました。
そしてベアー・スターンズの事実上倒産騒ぎ後は、なんと
1.00%利下げの声が多く聞かれるようになりました。
ま、どの予想が当たるにしろ、これで米ドル金利は0.25%以下になることがほぼ決定的となった訳です。つまり、低金利通貨であるスイスフランの2.75%を下回ります。
パリティをあっさり突破したドルスイスを中心に、さらなるドル安が進行するんじゃないでしょうか?
日本円の0.50%よりはまだ高いのですが、じゃあスイスフラン円ロングに魅力があるか? と問われるとNOな訳で、それより金利差が縮まるドル円が暴落するのも仕方ないな、といった感じです。
本日はFOMCの他、米大手金融(リーマンブラザース、ゴールドマンサックス)の決算発表が予定されています。
FOMC前ということであまり動きはないかもしれませんが、ベアー・スターンズ級のネガティブサプライズがあると、FOMCどころではなくなる可能性もゼロではありません。
ここを無事に越すことで、ようやくFOMCにたどり着く訳です。金利下げ幅とそれを受けた米株式市場動向も気になりますが、最大の焦点は声明文から今後の対応を探ることではないでしょうか? つまり
◇公的資金注入はあるのかないのか?です。今は頑なに資金注入拒否の姿勢を見せるブッシュ陣営ですが、その姿勢に変化があるかどうか。
遅かれ早かれ公的資金注入は避けられない、というのがコンセンサスなようですが、それを脅迫するような暴落市場はどうかな? と個人的には思ったりします。
新銀行東京を都民の血税で助けるようなもので、アメリカ国民が公的資金注入にどの程度理解を示しているのか? これをすると支持率がガタ下がりするからこそ、ブッシュ陣営は拒否姿勢なのでは?
そこんところが知りたいな、と思う今日この頃です。どちらにしろ、公的資金注入に期待しての投資はやめた方が良いのでしょう。
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2008/03/17
今この状況で買い増し…。天に弓引くやもしれぬ行為であることは百も承知です。
しかし、今この状況はバーゲンセールです。資金があれば買い、無ければ投売りせずに耐える。長期投資家の観点からするとコレしかないと思うわけです。
(まだまだ円高は進むかも?)
(もう少し待てばまだまだ安く買えるんじゃ?)という疑念は尽きませんが、まだ安くなればなったで、その時また買えば良いのです。株価指数はゼロにはなりませんので延々とナンピン可能ですし、FXも低レバレッジならばナンピン可能です。
そう。FXはレバレッジが命です。昨今の相場は、痛いほどそれを再認識させてくれました。
去年7月、ドル円は124円でした。そして今は95円。その下落率は約24%です。つまり、円安絶頂の時に仕込んだドル円も、レバレッジ3倍であれば今なお生き残っていられるのです。4倍でもギリギリ。
ということで、
◇メキシコペソ円 7115ペソ買い増し
◇STAMグローバル株式インデックスファンド 1枚追加を買い増し実行しました。さらにオージードル円も1000通貨狙っています。当初のターゲットAUDJPY90-92円を何ともあっさりブレイクしたので、もう何時買ってもいいんですが。
ドル円が90円、80円になろうとも大丈夫な強固なポジションを構築しつつ、下落相場に徹底抗戦。どこまでも食い下がっていく心積りです。
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2008/03/17
[2008/3/17 11:20追記]
米株価先物の急落を受け、一段と円高が進んでいます。とうとうドル円は95.77円をつけました。また、ユーロ・スイスフラン・円以外の通貨はドルに対して売られています。ドル買戻し+ドル円の円高という、負のスパイラルが発生しているようです。末期症状ですなぁ。
◇EURJPY:LOW 152.01円
◇GBPJPY:LOW 192.55円
◇AUDJPY:LOW 88.11円
◇NZDJPY:LOW 76.93円
◇ZARJPY:LOW 11.59円
◇TRYJPY:LOW 76.26円
◇MXNJPY:LOW 8.89円今日一日で、一体どれ程の市場退場者が出るのでしょうか…。私もウカウカしていられないですが。
-------------------------------------------
ついにドル円が97円台を割り込み、一時96.54円を付けました。これはなんと95円以来、18年ぶりという高水準の円高相場です。
当然、他のクロス円にも影響は甚大。私が知る限りでは
◇EURJPY:153円割れ
◇GBPJPY:195円割れ
◇AUDJPY:91円割れ
◇NZDJPY:79円割れ
◇ZARJPY:12円割れ
◇TRYJPY:78円割れ
◇MXNJPY:9円割れとなっています。特にランド円の下落は目を覆わんばかり。11円台突入というのは、多くのランド円スワッパーを恐怖のどん底に突き落していることでしょう。
そんな凶悪な相場状況ですが、感情に走ってはいけません。ここは努めて冷静に、状況を整理したいと思います。
今回の暴落の発端は、米大手証券ベアー・スターンズの資金繰りが悪化したことです。
どの程度悪化してるかというと、すでに自力での再建は不可能だろう。それ位悪化しているようです。
日本で言えば、野村證券や大和証券が潰れるようなもの。ここからの連鎖反応を考えると、金融不安を極大に煽るに申し分ない材料だと思います。
これを受け、現在2つの動きが見られます。
1.FRBが緊急に公定歩合を0.25%利下げ
2.JPモルガンがベアー・スターンズ買収すると発表この報道を受け、一時ドル円は99円台を取り戻しましたが、現在は再び97円前半を彷徨っています。これには2つの理由がありそうです。
1つは、公定歩合の引き下げ率。緊急利下げでも0.25%ということは、18日のFOMCでの利下げ幅はそれ程でも無いのか? という疑念が湧いたのかもしれません
2つは、ベアー・スターンズの買収が1株約2ドルで行われる、ということ。
前日は30ドルで取引されていたベアー・スターンズが、約2ドルまで買い叩かれる。
(どれだけ経営が悪化してたのだ?)
(他金融はホントに大丈夫なのか?)と、かえって金融不安に拍車を掛けたのでしょう。実際、今週には米大手金融の決算報告が予定されています。ここで大幅な損失が報告されれば、また雪崩のような暴落が起きることは想像に難くありません。
このようにもはや相場は総パニック状態ですが、ここで重要なのはパニックに呑まれない事です。こういう時にこそ、冷静な判断力が求められます。
私の場合、ペソ円はレバ4倍で7.3円まで、トルコリラ円はレバ3倍で59.7円まで耐えれる計算です。
つまり、まだまだ証拠金には余裕があります。
確かにここまで急激な円高はまったくの想定外で、少々恐怖を覚えているのは事実。しかし、投資当初の計算内にまだまだ収まっていることも、また事実なのです。
であるならば、狼狽売りなどせず、当初の計画通りに保有するまでです。
投資はまず計画ありき。それに沿って動いている内は、相場のパニック感に当てられない事がもっとも肝心だと思います。
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2008/03/17
■経済指標
さて、今週のメキシコ経済指標は以下の通り。
先週のメキシコ経済指標の結果は以下の通り。
■コメント
先週の政策金利発表は、とりあえず現状維持の7.50%となりました。従って、金利差によるスワップに変化はありません。が、ペソ円レートの低下により最近スワップが減っています。困ったものです。
さて、今週はメキシコの経済指標は無し。というより、週半分がマーケット休場という閑散相場です。
もっとも、アメリカの方は18日FOMCや他重要経済指標が目白押しなので、ペソ円レートもこれに準じて決定されることでしょう。
ドル円が98円台を割りました。ドル円との相関性が極めて高いペソ円も、9.2円を割り込んでいます。
アメリカの景気動向を伺いつつ、9.0-9.1円くらいで買い増すとしますかね。
メキシコペソ円 5000通貨から1通貨単位 & 最高スワップ & 手数料無料の業者です

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2008/03/16
日頃からお世話になっている「
雄牛と熊と欲豚と」で、新興国投資好きとしては見逃せない記事が掲載されました。
◇
モルスタからMSCI WORLDのインデックスファンド。日興も年金積立シリーズで新興国株式、債券インデックスファンドとやる気を出すようです。要するに、日興アセットマネジメントから新興国株式・債券のインデックスファンドが設定される、というありがたいお話です。最近日興アセットさんは国内ETF充実を図っていたり、色々活発な活動をされていますね。
◇
年金積立 インデックスファンド海外新興国株式 (税抜0.85%)
◇
年金積立 インデックスファンド海外新興国債券 (税抜0.75%)
新興国株式がわずか0.85%! 素晴らしく低コストな商品といえるでしょう。というか、既存のMSCI KOKUSAI連動の
◇
年金積立 インデックスファンド海外株式が0.84%ですから、わずか0.01%しか違わないことになります。
債券の方は…。うーん、私はFXで新興国通貨に投資してるので、あまり魅力は感じませんねぇ。やっぱり今回の目玉は新興国株式の方だと思います。
■実質的信託報酬を探る
ファンドというのは、売買委託手数料や保管料が確実にコストとして上乗せされます。それを私は
◇実質的信託報酬と呼んでいます。今回の
年金積立 インデックスファンド海外新興国株式も、確実に0.85%ではすまないでしょう。
そこで、同じ日興アセットが運用している
年金積立 インデックスファンド海外株式の、2007年における実質的信託報酬を調べてみましょう。そこから、今回新設されるファンドの実質的信託報酬がある程度予測できると思います。
◇信託報酬:141円 (0.84%)
◇委託手数料:10円
◇有取税:15円
◇保管管理:26円
◇費用合計:192円
ここから、全てのコストを含んだ実質的信託報酬は約1.14%と計算できます。
新興国のほうが回転率が高そうなので、それも加味した私の勝手な予想では
年金積立 インデックスファンド海外新興国株式の実質的信託報酬は
◇約1.20%程度であると思われます。同じベンチマークの海外ETFであるEEMが0.75%。これと比べても中々の低コストだと思います。
現在私の新興国株式は
FWF エマージング・マーケット・ファンドですが、これに代わる有力候補になることでしょう。
「年金積立」と銘打ってはありますが、きっと設定開始直後からネット証券で取扱いが開始になるんじゃないかと思います。それは
◇STAMグローバルRIETインデックスファンドがあっと言う間に広がった事が証明しています。新しいカテゴリーのインデックスファンドは、需要が旺盛ですから。
◇
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2008/03/15
成20年3月17日に予定されていた
Hirose Traderの信託保全ですが、あえなく先送りとなりました。
理由は1つ考えられます。というより1つしか考えられません。
ま、はっきり言ってしまえば
◇新銀●東京が信託先候補だったんでしょう。沈み行く船に乗るのはどうか? いい判断です。そうだとはっきり言えないのは、きっとHiroseFX2の信託先が新銀行●京だからです。
沈み行く船には乗れません。でももう乗ってる分は見逃してくださいよ。ううむ。
奇しくも、
FX Online Japan
が3月12日に信託保全先を新銀行東●から三井住友銀行に変更しました。
実際、負債額はミニサブプライムローンと化してますので、今後どうなることかまったく不透明な●銀行東京。一般誌やニュースで取り上げられる程、その経営悪化は一般の知るところです。
ただ1点注意なのは、別に信託先が潰れようとも、FXのポジションがいきなり強制決済などはされたりはしない、ということです。
少なくとも、信託先がやばい、という理由ではポジションを解消する理由にはならないでしょう。
今回の問題は、新しく選ぶ候補としてどうか。これを考える材料ということ。Hirose Traderには、健全な運営をしている銀行を選んで欲しいものです。

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2008/03/15
[追記:2008/03/15 0:00]
米ベアスターンズの資金供給問題でそれどころではないですが、一応メキシコの政策金利は
◇7.50%で据え置き!となりました。まあ予想通りで何よりです。
さあ、後は今日のNY市場がどう転ぶか。転ぶのは確定してるので、どの程度転ぶのか、その度合いの問題です。
----------------------------------------
本日日本時間の24:00、メキシコ中銀による政策金利発表が予定されています。
現在の政策金利は7.50%ですが、さて市場関係者の予想はどうなっているでしょう?
◇予想無し!…えー、メキシコのような新興、かつFXではマイナーに属する通貨を擁する国の場合、経済指標に対する予想というものが高確率で存在しません。
アメリカなどでは予想されていおり、日本にその情報が伝わってこないだけかもしれませんけど。
ということで、当方で取り合えず勝手に予想したいと思います。当たるも八卦、当たらぬも八卦、というやつです。
◇据え置き 80.0% 利下げ 20.0%取り合えず根拠(そんな大したものでは無い)的なものを。
まず最近の経済指標を見るに、メキシコ経済はアメリカ経済の衰退の影響を受けつつもインフレが緩やかに進行しています。
カナダを見ても分かる通り、北中南米国家にとってアメリカ経済の衰退はそのまま自国の経済弱体化につながります。カナダが利下げに踏み切って経済の下支えを選択したように、メキシコも利下げの選択肢は用意しているでしょう。
ただインフレを抑えるためには利下げはしたくない。メキシコも過去に相当なインフレを経験している都合上、インフレ沈静化は最優先事項のはずです。
そんなこんなで二律背反な状態にあるので、利下げの可能性は残しつつも、今回は据え置き。このままだと今年中に1回くらい利下げするかな? というのが当方の勝手な予想です。
願わくばメキシコが利下げに踏み切る前に、アメリカには立ち直って欲しいものです。
(注)個人の勝手な予想ですので、くれぐれも皆さんは真に受けないように。
メキシコペソ円 5000通貨から1通貨単位 & 最高スワップ & 手数料無料の業者です

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