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前のページ /  次のページ  2016/12/14

ポートフォリオのベンチマークはKXI(配当込)

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シオン
「ところで先輩。ポートフォリオが決まったところに水を差すようで申し訳ないのですが……」
かに
「おう、どうした?」
シオン
「グローバルな生活必需品セクターに投資するのであれば、素直に【KXI(iShares S&P Global Consumer Staple)】を使えば良いのでは?」
かに
「あー、それは吾輩も考えたのだが、そうしなかった明確な理由ある。第一に、KXIは管理費用が高い(年間0.47%)」
シオン
「確かに、米国のETFとしては高めの管理費用ですね」
かに
「うむ。KXIの配当利回りが2.0%と低迷しているのは、間違いなくこの0.47%もの管理費用だからな」
シオン
「それならば、米国内の生活必需品セクターETFである【VDC(Vanguard Consumer Staples ETF)】はどうですか? こちらなら管理費用は0.1%ですが」
かに
「VDCも考えた。そこにJT、BTI、DEO、ULを追加すれば、ともな。ただ、ここで第二の問題が発生する」
シオン
「それは?」
かに
「KXIもVDCも、資産配分が時価総額ベースだってことだ。先日伝えた通り、吾輩は配当利回りと5年平均利回りのかい離率によって資産配分を決めたいのだよ」
シオン
「その意図は分かるのですが……。単刀直入にお聞きします。先輩のポートフォリオと資産配分方法で、KXIやVDCに勝てますか?」
かに
「分からん。分からんが、吾輩は勝つつもりだ。なので、吾輩のポートフォリオのベンチマークはKXI(配当込)とした」
シオン
「それはまた……手ごわいベンチマークですね」
かに
「うむ。我ながら茨の道だ。しかし、KXIに勝てずして何が生活必需品の個別株運用だ、という気もするしな」
シオン
「その考えも間違いでは無いと思います。……十年、二十年後に期待ですね」
かに
「そうだな。KXIに勝てれば、その他のインデックスには圧勝してるだろ。VDCはちょっと分からんが」
シオン
「現在は米国だけに投資するVDCの方がリターンが高いですからね。ただそれも、十年、二十年後は分かりません」
かに
「その通りだ。だからこそ、わざわざ日本と英国の生活必需品銘柄にも投資してるのだからな。何とかこれが報われて欲しいものだが」




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