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前のページ /  次のページ  2017/01/14

【ポートフォリオ】2017年1月

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メルル
「ご主人様。2017/1/14時点のポートフォリオに関して、データのまとめが完了しました」
かに
「おう、ご苦労。では表示してくれい」


201701_セクター別
201701_ティッカー別

かに
「ふーむ。実に美しいポートフォリオではないか(満足げ)」
アリア
「うわー」
シオン
「生活必需品セクターだけで76%ですか……」
セバスチャン
「こりゃまた見事に偏ったポートフォリオだニャ。ディフェンシブ率76%だニャ」
かに
「いんや。一般消費財セクターのマクドナルド、ヘルスケアのジョンソン&ジョンソンもディフェンシブ銘柄に属するから、正確にはディフェンシブ率は87%だ」
セバスチャン
「……前言撤回だニャ。超偏りまくってるニャ。サッカーのフォーメーションで例えるなら、1-1-8くらいガチガチだニャ」
かに
「ふむ。フォワードがエクソン、ミッドフィルダーがマクドナルド、キーパーがジョンソン&ジョンソン、残りは全部ディフェンダーって所か」
セバスチャン
「どう考えても、お前ら点獲る気ないだろ、っつーフォーメーションだニャ」
アリア
「二人とも、意味不明です……(とほほ)」
シオン
「ちなみに、配当利回りはどれくらいになるのですか?」
メルル
「あくまでも現時点の配当からの計算ですが、投資額に対する利回りは約3.2%(税考慮済)となっています」
かに
「税金払っても3.2%か。結構結構。十分に高配当だ」
アリア
「一応念のため確認なんですけど、こんなに偏ってても大丈夫なんですよね?」
かに
「うむ。景気が上向きの時はインデックスに劣後するだろうが、その分、景気悪化時の耐性は極上だ。トータルで見れば、インデックスを上回る可能性は高い」
アリア
「……たばこがこんなに沢山でも?」
かに
「……まあ確かに、ちょーっとたばこの割合は高いかな、とは思う」
シオン
「31%はちょっとでは無いと思いまずが」
かに
「だがなぁ。配当利回りと、過去5年の平均利回りからの乖離率を考慮すると、どうしてもこの配分になるのだよ」
セバスチャン
「ま、シーゲル曰くたばこは儲かり率ナンバーワンみたいだし、いーんじゃないかニャ?」
かに
「フィリップモリスのことなら、あれはかなり特殊な事例だぞ? まあ、たばこ業界が配当株投資に適していることに間違いは無いのだが」
アリア
「せめて、これ以上の投資は控えましょうね?」
かに
「吾輩もそのつもりだが、ポートフォリオの割合は自動計算されるからな。吾輩の一存では何ともし難い」
アリア
「か、かにさんが投資してるのに?」
かに
「銘柄選定した後の資産配分比は、なるべく個人的な思惑を排除した方がいいんだよ」
シオン
「今流行りの【スマートベータ】に近い運用方法ですね」
アリア
「スマートベータ?」
シオン
「従来のインデックスのような時価総額ではなく、配当や他の数値を指数化し、それに基づいた資産配分を行うという、新しいインデックス運用のことです」
かに
「そのとーり! 吾輩的には、配当利回りと過去5年平均利回りの乖離率を自動的に指数化したスマートベータ運用をしているつもりだ」
アリア
「まあ、スマートでも何でも、お金が沢山増えればいいと思うんですけどね。出来るだけ安全に」
かに
「それに関しては、比較的安全に増やしていける自信はあるが、結果は見てのお楽しみってヤツだな」




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