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前のページ /  次のページ  2014/05/03

投資のお勉強13 ~個別株式に投資するなら①~

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■とある深夜



ぱらりぱらり(本めくり)

かに
「黄金銘柄に消費者独占型企業……持続可能な配当に成長……。間違い無い、やはり両氏は同じことを言っている」

ぱたん(本閉じ)

かに
「……吾輩のポートフォリオか。どうしたもんかのう……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



■そして翌朝


シオン
「さて。では改めて、先輩の運用方針を決めて行きましょう。準備は宜しいですか?」
かに
「うむ」
メルル
「まずは資産配分(ポートフォリオ)ですね」
かに
「まず債券の配分だが、これは30%にしたいと思う」
セバスチャン
「ニャ? 例の『年齢と同じ割合で債券を保有する』の方法だと、債券の配分は40%じゃないのかニャ?」
かに
「あーっと、実はだな……」
アリア
「かにさんがサバ読んでるーっ!」
かに
「違うわ! リスクが高まることを覚悟した上で債券の配分を減らすのだ!」
シオン
「分かりました。リスクを認識した上であれば問題無いでしょう」
メルル
「では、残り70%が株式ということですね?」
かに
「うんにゃ」
メルル
「……あら?」
セバスチャン
「どういうことかニャ?」
かに
「株式は、60%にしようと思う」
シオン
「残りの10%は?」
かに
「うむ。そこにはREIT(不動産投資信託)を当てたいと思うのだが」
アリア
「REIT……って何でしたっけ?」
シオン
「不動産が投資対象であり、純利益の90%を配当として投資家に還元するため、配当利回りが高いことが特徴の金融商品ですね」
セバスチャン
「そー言えばバートン・マルキールが、分散投資するならREITにも、って言ってたニャ」
メルル
「ジュレミー・シーゲルさんも、REITへの投資を勧めていらっしゃいますわ」
かに
「そう、それだ!」
メルル
「は、はい?(ビックリ)」
かに
「あ、いや、何でも無いぞ。……兎に角、REITへの投資は問題無いかな?」
シオン
「……そうですね。分散の効果が高まりますので、むしろ好ましいと思いますよ」
かに
「そうかそうか。では、株式60%、債券30%、REIT10%が吾輩のポートフォリオだ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



■D-I-V指針とは?


シオン
「では次に、株式と債券の国別配分ですね」
セバスチャン
「これは時価総額の比率と同じだニャ?」
アリア
「インデックスファンドを使えば簡単に投資できますもんね♪」
かに
「あーっと、それなんだがな……」
メルル
「どうかされましたか?」
かに
「確か元々は、株式と債券の中身の配分を決めるんだったよな? 国別だけで無く」
シオン
「それはその通りですが」
かに
「では吾輩は、株式の中身を100%、『高配当』かつ『割安(バリュー)』な株式にするぞ」
アリア
「高配当で……」
セバスチャン
「……割安な株式かニャ?」
シオン
「……先ほどREITの話が出た時に思ったのですが、ひょっとすると『D-I-V指針』を実践しようと?」
かに
「おお、流石はシオン。気付いたか」
メルル
「D-I-V指針……。『株式投資』に載っている投資法ですね?」
シオン
「ええ。インデックスファンドを上回る可能性がある投資法として、ジュレミー・シーゲル氏が提唱しています」
アリア
「うーん。そんなことが書いてったような?」
セバスチャン
「確か、配当(Dividend)、国際(International)、バリュエーション(Valuation)に注目した投資法、って話だったニャ」
メルル
「しかしD-I-V指針は、世界中の株式を対象としたインデックスファンドに投資した上でのお話だったのでは?」
シオン
「メルルの言う通りですね」
かに
「そこなのだが、吾輩は既に、確定拠出年金で投資してるよな?」
アリア
「そうですね」
かに
「で、そこではまさに、世界中の株式にインデックスファンドで投資してる訳だ。そうだろう?」
シオン
「……成程。確定拠出年金と先輩の資金を一つのポートフォリオに見立てると、そう言うことですか」
かに
「そーそー、そーゆーことだ」
アリア
「でも、そのD-I-V指針って言うのが対象(ベンチマーク)のインデックスファンドってあるんですか?」
シオン
「インデックスファンドはありませんが、同じパッシブ運用であるETF(上場投資信託)なら、配当に着目したものがありますね」
セバスチャン
「おー、旦那さん良かったニャ」
かに
「……いや」
アリア
「いや?」
かに
「実は、インデックスファンドは使わず、個別株式に投資しようと思っているのだ」

アリアメルルセバスチャン
「……え?」「……ニャ?」


■今回のポイント
 ・ポートフォリオにREITを加えれば分散効果が高まる。


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