[2008/9/28追記]
バンガード社のETF、J-REIT ETFを追加しました。
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[2008/8/13追記]
マネックス証券の海外ETF参戦により、取扱証券会社を追加しました。
ついでに、国内上場ETF・ETNについても追記。
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[2007/12/12追記]
iShares ETFにMSCI KOKUSAI連動が登場した事で、海外先進国を海外ETF1本で投資することが可能となりました。
そこで、これを使ったアセットアロケーションについても解説を追加しました。
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ここでは超低額信託報酬が売りの、長期分散投資に欠かせない海外ETFを紹介します。
海外ETFとは、世界各国の株価指数に連動するパッシブ運用商品です。
最近は様々な海外ETFが増えてきましたが、ここで挙げる基本を押さえるだけで十二分です。
■海外ETF アセットアロケーション
海外ETFを使えば、簡単に世界分散投資を、理想のアセットアロケーションで組み立てることができます。基本は、世界株式市場を時価総額の割合で保有すること。
◇アメリカ:45%
◇アメリカ以外の先進国:45%
◇新興国:10%
これが2007年12月現在の時価総額割合。これをベースに海外ETFを購入するなら
◇iShares S&P500 Index Fund:45%
◇iShares MSCI EAFE Index Fund:45%
◇iShares MSCI Emerging MKT:10%
か
◇iShares MSCI KOKUSAI Index:80%
◇TOPIX連動型上場投資信託:10%
◇iShares MSCI Emerging MKT:10%
と、こうなります(比率はザックリです)。
前者は海外ETFの3本仕立て。信託報酬の面で後者より若干有利ですが、購入時手数料が1本分余計に掛かります。
メリットは、アメリカとそれ以外の先進国、という分散がされているので、バリュー投資としてのスポット買いが可能という点。
後者は海外ETF2本と国産ETFのハイブリット。信託報酬はほんの僅かに割高ですが、国産ETFは手数料が殆ど掛からないので、その差はほぼゼロです。
メリットは、日本以外の先進国に幅広く投資できること。特にアメリカに関してはiShares S&P500 Index Fundより広域をカバー(約75% ⇒ 85%)できます。
後は個人のお好み次第。新興国の比重を高めるも良し。ヨーロッパに期待をかけるなら、iShares MSCI EAFE Index Fundの比率を高めるのも良し。
こうした比率調整を考え、実現できるのも、海外ETFの魅力の1つなのです。
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