ここでは、先人の智恵、投資に関する書籍について紹介します。
パッシブ運用の仕組み、インデックス投資の有用性、FXの基礎知識など、これら書籍を通じて学べる財産は計り知れません。
いずれも私が実際に購入し、今でも繰り返し読んでいるので、自身を持ってお勧めできる書籍ばかりです。
| ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理 | |
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バートン・マルキール(著) 井手 正介(訳) 2,415 円(税込) 買得度:★★★★★ 難易度:★★★☆☆ |
| インデックス投資の生みの親、バートン・マルキール氏の超ロングセラー。インデックス投資家のバイブルとして、世界中で読まれている投資本です。 過去に投資の世界で巻き起こったバブルを教訓として触れた後、砂上の楼閣理論とファンダメンタルズ理論、ダウの負け犬、小型株、バリュー投資など、様々な投資法に触れていきます。 それらを全て踏まえた上で、インデックス投資の有用性を説いるため、説得力抜群です。 私がパッシブ運用を学ぶ上で、最初に手に取った記念すべき一冊です。 |
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| 敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか | |
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チャールズ・エリス(著) 1,680 円(税込) 買得度:★★★★☆ 難易度:★★★★★ |
| 投資運用哲学の太祖、チャールズ・エリス氏の超ロングセラー。世界中の投資家がバイブルとして、長年に渡って愛読されています。 過去のデータを元に、アクティブ運用とパッシブ運用を比較・検討し、コストの重要性を説いています。他にも分散投資、ドル・コスト平均法など、今の投資の基礎を築いた投資哲学が満載となっています。 非常に有用な書ですが、難易度は少々高め。投資の基礎を一通り理解した後にお勧めです。 |
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| 株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす | |
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ジェレミー・シーゲル (著)、瑞穂 のりこ (訳) 2,310 円(税込) 買得度:★★★★☆ 難易度:★★★☆☆ |
| ペンシルベニア大学教授、ジェレミー・シーゲル博士のロングセラー。 過去の膨大なデータを調査し、その結果から導き出された市場平均を上回る投資方法を掲載しています。博士はこれをD-I-V方針と提唱しており、この投資方法はアメリカのETF、WisdomTreeシリーズで実践されています。 ただし、元々はインデックスファンドをコアとした市場平均提案者です。この書でも、基本をインデックスファンドへの投資と位置づけています。ですので、インデックス派にとっても馴染み易い書と言えるでしょう。 |
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| だまされない! 投資信託の選び方 (別冊宝島) | |
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1,260 円(税込) 買得度:★★★★★ 難易度:★☆☆☆☆ |
| パッシブ運用の有用性について、業界著名人が記したお買得な一冊。 投資のパフォーマンスとコストの影響を、非常に平易な文章で記しています。そのため、投資初心者に是非ともお勧めの書となっています。 インデックスファンドに触れた後、海外ETFも解説しているのがナイス。また、当ブログの相互リンク先であるrennyの備忘録の管理人renny氏も巻末に登場しています。 |
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| ど素人がはじめるFXの本 | |
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羊飼い(著) 1,554 円(税込) 買得度:★★★★☆ 難易度:★☆☆☆☆ |
| 題名通り、FX初心者に送るFX初心者のための一冊。 FXとは何か? から始まり、為替差益、スワップなどの収益源から通貨や経済指標の説明など、これ一冊でFXの基礎は全て分かるといっても過言ではありません。 私はこの書を今でも繰り返し読み、適正レバレッジなどを常に頭に叩き込んでいます。 |
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