TOP> 経済アナリスト> 実弾投入 米雇用統計後の余力は残す
プチ世界同時株安の様相を呈した今週明けの株式・為替相場。ドル円は102円台に深く突入するわ、NYダウ平均からTOPIXまで幅広く暴落するわ、まあ壮観なものでした。
そんな阿鼻叫喚の地獄絵図の最中、流れに逆らって買いを入れてみました。
◇STAM グローバル株式インデックス・オープン
◇STAM TOPIXインデックス・オープン
◇メキシコペソ円 9.60 2枚 (1枚15,000円)
NYダウも引け際に戻してきたので、タイミング的には結構いい買い物になったんじゃないかと思います。
ただ、今週末の金曜、日本時間10:30には米重要指標の中でも特に注目されている
◇米雇用統計
があります。
この結果次第では一段安になる可能性もあるので、そうなった時のために流動資金は確保しつつの実弾投入です。
しかも、本日から金曜まで米重要指標が目白押し。良くも悪くも波乱必死となるでしょう。皆さんも十分注意して望んでください。具体的にはストップオーダーや口座資金コントロールなどですね。
■STAMシリーズについて
そういえば、フィデイティ・ダイレクトに続いてジョインベスト証券までもがSTAMシリーズの取り扱いを開始したようです。
STAMシリーズは、国内最安コストのインデックスファンドとして今年運用開始となった期待の星です。
そのため運用開始間もないSTAMシリーズですが、その投資先である株式・債権のマザーファンドは10年近くの運用実績があります。
そういった意味ではトラッキングエラーは少なかろう、ということで、私の中では主力と見込むファンドです。
販売窓口が増えれば自然と純資産額も増加するので、投資者としては歓迎すべきことです。が、競争意識を煽るという意味では、STAMシリーズの門戸を狭め、さらなる低コストファンド登場の下地を作る、という線も捨てがたかったりしますね。
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