TOP> ファンド情報> STAM新興国ファンドはノーロードがスタンダードに決定!
さて、今話題の
◇STAM 新興国株式インデックス・オープン
◇STAM 新興国債券インデックス・オープン
両ファンドですが、以下3大ネット証券がノーロードを発表しました。これでSTAM新興国ファンドはノーロードがスタンダード化した事になります!
◇マネックス証券
◇楽天証券
◇SBI証券
私が思うに、このファンドがノーロード化された事は、非常に大きな意味を持ちます。
新興国ファンド(アクティブファンド)は、今まで販売手数料3.15%が基本でした。つまりは、証券会社にとってドル箱的ファンドだったはずです。
これをノーロード化したという事は、
「インデックスファンドであれば基本ノーロード」
という土壌が出来た事を意味するのではないでしょうか?
今後は新たな分野のインデックスファンドが出てくるかもしれませんし、STAMインデックスシリーズに追いつけ追い越せと競争が激化するかもしれません。
それら後発組も、この土壌下であればノーロードとして販売されるでしょう。これは個人投資家にとって非常にありがたい事です。
■注意事項
尚、今回の3大ネット証券のノーロード化取扱いにおいて、1つ気になる点があります。それは、
◇SBI証券だけ、申込単位が1万口以上1万口単位
だという事です。
これが新規募集期間(1口1円)だからなのか、継続募集後も1万口単位なのか。元々1万口単位での取り扱いが多いSBI証券さんですので、これはかなり気掛かりです。
1万口単位での申し込みは、ドル・コスト平均法がやりにくく、1万円単位に比べてデメリットしかありません。
これはちとSBI証券さんに確認してみたいと思います。
【FXキャッシュバックキャンペーン一覧】
ブログランキング参加中 皆様の応援求む!
↓1000通貨単位&極狭スプレッド! 当方のメインFX口座です↓
↓元祖極狭&固定スプレッドFX業者! 5000円キャッシュバックキャンペーン実施中↓

